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しょうゆには どんな種類(しゅるい)があるの?

しょうゆは 鎌倉(かまくら)時代(じだい)1254年(        ねん))に 中国(ちゅうごく)から 伝わった(つた     ) 味噌(みそ)から しみだす (しる)が おいしいので これが ()たまりしょうゆ」と なりました。 

1580年(       ねん)ごろには 大阪(おおさか)地方(ちほう)で たくさん つくられて 関東(かんとう)にも 運ばれました(はこ           )。 1680年(      ねん)を すぎると 関東(かんとう)江戸(えど))でも たくさん つくられ ました。 

九州(きゅうしゅう)や 大阪(おおさか)で つくられた しょうゆは 中国(ちゅうごく)東南(とうなん)アジア、オランダにも 輸出(ゆしゅつ)されました。

しょうゆは 大豆(だいず)アミノ酸(     さん)になる)と 小麦(こむぎ)(ブドウ(とう)になる)と 食塩(しょくえん)を 発酵(はっこう)させて 作ります(つく      )。 

作り方(つく かた)は いろいろ ありますが 6つの 種類(しゅるい)の しょうゆが あります。

こいくちしょうゆ - 全体(ぜんたい)の 82%を しめる いちばんよく 使われる(つか      ) 調味料(ちょうみりょう)です。

うすくちしょうゆ - 全体(ぜんたい)の 15%を しめる (いろ)と 香り(かお  )を すくなくしたしょうゆで、 料理(りょうり)の (いろ)を きれいに 見せます(み   )

たまりしょうゆ - (あじ)と 香り(かお  )が 濃い(こ )ので 刺身(さしみ)寿司(すし)に よく使われる(つか     )(ほか)に てりやき などの (いろ)を 強く(つよく)するのに 使われます(つか      )

さいしこみしょうゆ - (しお)の かわりに しょうゆを 初め(はじ )から 使って(つか    ) つくるので (いろ)(あじ)香り(かお  )が 強く(つよ  ) 刺身(さしみ)寿司(すし)冷奴(ひややっこ)(つめたい豆腐(とうふ))に使われます(つか       )

しろしょうゆ - うすくちより さらに (いろ)が 薄い(うす  )ので 吸い物(す  もの)や (ちゃ)わんむし のような 料理(りょうり)に 使われます(つか       )

げんえんしょうゆ - 病気(びょうき)などで 塩分(えんぶん)を 少なく(すく    )する 必要(ひつよう)のある ひとのために (しお)の (りょう)を 半分(はんぶん)にした しょうゆです。(うえ)の 5種類(しゅるい)の しょうゆの 塩分(えんぶん)を 下げる(さ  ) ことが できます。

しょうゆは (ほか)の 調味料(ちょうみりょう)と まぜて いろいろな ドレッシングにも なります。

しょうゆ会社(がいしゃ)に 連絡(れんらく)すれば しょうゆ工場(こうじょう)の 見学(けんがく)も できますよ。

 

船橋市国際交流協会   船橋市湊町2丁目10番25号  TEL:047-436-2083  FAX:047-436-2089