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   インターナショナルスクール船橋校留学生に食料支援を実施 しました
支援の米を代表で受け取っていただいたインターナショナルスクール船橋校のみなさん

船橋市国際交流協会 (FIRA)では、コロナ禍の影響で生活が苦しくなっている留学生を支援するために、
市内3つの日本語学校に、継続して食料支援をして彼らをサポートしております。

11月の支援は米で、今回はインターナショナルスクール船橋校(船橋市湊町2-1-7)で話を聞いてきました。

学校の鈴木信義先生は、今日集まってくれたクラスは14名、(ベトナム12名、中国1名、香港1名)で
構成されている。留学生は勉強もアルバイトもがんばっています。

米文化が多いアジアの国からの留学生が多くて、この時期の食料支援はありがたいです。最近は、
日本の大学校や専門学校に進学の決まった生徒も増えてきて、少し安心ですと話してくれました。

多くの留学生がきているいるベトナムは、第1位の タイに次いで世界第2位の米の生産国とのこと。

留学生の ガーさん(ベトナム)は、米は大好き。日本に来て1年半になった。休日は家で勉強する。
日本の大学に進学が決定していて、卒業後も日本に残って仕事をしたい。

チャムさん(ベトナム)は、日本に来る前には6か月ベトナムの日本語センターで勉強した。
卒業後は日本で働きたい。今はアルバイトで週3日働いている。自分は恵まれていて
実家から学費の仕送りを受けていて、生活費をアルバイトで稼いでいる。

日本の米もおいしいが、長くて細いベトナムの米が慣れているので好きとも。

ホアン バン マンさん(ベトナム)は結婚していて、奥さんは日本で、ベトナムには家族
(母親、姉、弟)が住んでいて、毎日インターネットで連絡を取っている。
ベトナムでは電子系の大学を卒業し、日本でビジネスの専門学校に入った。
日本語がもっと上手になって日本でビジネスの仕事をしたいと夢を語ってくれました。

 周柱希(シュウチュウキ)さん(香港)は、大学を卒業して、香港の先輩に誘われて、日本に来た。
家で食事をして 米も食べるが、簡単に料理出来るうどんなど麺類が好きと。

みなさん、一日も早くコロナ禍が収まって、安心して勉強したいと明るく話してくれました。

スナップ写真を撮りました。写真をクリックすると、中くらいの大きさに拡大します。
インタビューの ガーさんとチャムさん 周柱希さん、ホアン バン マンさん他 周柱希さん
集まっていただいた皆さん

船橋市国際交流協会   船橋市湊町2丁目10番25号  TEL:047-436-2083  FAX:047-436-2089