令和8年度船橋市国際交流協会の第1回総会が開催されました。
イベントデータ(※イベントは終了しています)
| 日時 | 令和8年5月13日 |
|---|---|
| 会場 | 船橋商工会議所 |
| 対象者 | 事前申込者 |
| 参加費 | 無料 |
| 使用言語 | 日本語 |
| 担当者 | FIRA-koho |
イベント報告
担当:FIRA-KOHO
FIRA会長挨拶
令和8年度 船橋市国際交流協会(以下FIRA)の第1回総会が、5月13日(水)来賓に船橋市副市長林康夫様を迎えて、船橋商工会議所会議室で開催された。
FIRA会長の嘉規洋さんは、コロナ禍の影響を受けて、最近では多くのイベントが縮小したり中止となる事が多かったが、コロナも収まって改善の方向が見えてきた。
令和7年度計画の事業のうち、継続して派遣している、市内高校生の海外研修派遣も実施出来た。姉妹都市でもある米国ヘイワード市のカリフォルニア州立大学イーストベイ校付属英語学校へ高校生12名が短期留学して、英会話の授業やアメリカ文化の講座、ホームステイを経験して帰ってきた。素晴らしい海外経験をした若い力が活性化して、国際交流の力になってくれることに期待を述べた。
実施した事業の報告では、秋に ふなばしアンデルセン公園で、FIRAインターナショナルフェスティバルを開催して、多くの参加を頂いた。雨天ではあったが、時に晴れ間も覗いて、舞台の出し物は計画のほとんど全部を実施出来て、実行委員会や関係者のご苦労に感謝と。
日帰りのバス研修では、マザー牧場、鋸山に行った。毎回人気で、希望したのに参加できなかった人も出て、募集の仕方に要望も出た。多数の人が参加して、交流出来ればいいですね。
2月に実施した国際理解セミナーでは、やすらぎの島 スリランカ民主社会主義共和国を紹介した。駐日特命全権大使ピヴィトゥル・ジャナック・クマーラシンハ 閣下を講師として母国の歴史や食、文化、産業などが紹介された。若い国スリランカの将来に期待し、変わらぬ友好で互いに発展したいと夢を語った。
スリランカの民族舞踊などの演舞が披露されて、華やかな衣装と音楽で会場を魅了した。
日本へ留学に来て、日本の文化に日々触れている留学生やOBによる日本語のスピーチでは、日本への感謝やあこがれも紹介された。質疑の時間には、この国際理解セミナーは興味深いし、会場の人気も高い。年1回の開催になっているが、回数を増やすことは出来ないかとの要望も出た。人気はうれしいが大使館との調整や準備が大変、当面回数増は難しいが、希望として受け止めさせて頂きたいとの応答もあった。
協会では、事業の計画・実施は3つの部会(国際化啓発・広報部会、、交流・相互理解部会、 外国人支援部会)を中心にまとめながら活動を進めているが、令和8年度も同じ構造で活動を進めることも、確認された。
政治・経済も技術も大きな変化と問題を抱えながら、世界が動いている。その中で国際交流の活動は、ますます重要になって来ています。
みんなで協力しながら、より良い活動が出来るように頑張りましょう。

