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落語(らくご)は 室町(むろまち)時代(じだい)の 終わり()ごろ(1500年代(ねんだい)後半(こうはん))に 始まり(はじ)江戸(えど)時代(じだい)(1603〜1867)に 発達(はったつ)して 現在(げんざい)まで つづいている 大衆(たいしゅう)芸能(げいのう)です。 

 

(おも)に 寄席(よせ)と 呼ばれる() 演芸場(えんげいじょう)で 演じられます(えん)。 

 

落語家(らくごか)は 着物(きもの)姿(すがた)で 高座(こうざ)という 舞台(ぶたい)に 座り(すわ)一人(ひとり)で 対話(たいわ)形式(けいしき)の 愉快(ゆかい)な (はなし)をし、男性(だんせい)や 女性(じょせい)の 役割(やくわり)も 演じます(えん)。 

 

小道具(こどうぐ)は 扇子(せんす)と 手拭(てぬぐい) だけで 色々(いろいろ)な 動き(うご)を 表します(あらわ)。 

 

(はなし)は 大きく(おお)分けて() 三つ(みっつ)の グループ の(なか)から 一つ(ひとつ)を 選び(えら)一つ(ひとつ)の (はなし)は 15分(ふん)から 20分(ぷん)で 終わります()。 

 

(はなし)の 終わり()には 「落ち()」が つくのが 特徴(とくちょう)です。 現在(げんざい)落語家(らくごか)の 人数(にんずう)は 東京(とうきょう)では 四つ(よっつ)の 流派(りゅうは)の 合計(ごうけい)が 425人(にん)大阪(おおさか)では 200人(にん)が います。 

 

(むかし)も (いま)も 名人(めいじん)と いわれる 師匠(ししょう)が 沢山(たくさん) 知られて() います。