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毎年(まいとし) 4月(4がつ)と 5月(5がつ)には 日本(にほん)全国(ぜんこく)の お米(おこめ)を 作る(つく) 農家(のうか)は  ()植え() を します。 

 

稲作(いなさく) ((こめ)つくり) は 古代(こだい)の 中国(ちゅうごく)から 日本(にほん)へ 伝わりました(つた)。 

 

まず、 4月(しがつ)の 初め(はじ)に お米(おこめ)の (たね)を まいて 温室(おんしつ)で 育てます(そだ)。 

おなじ(ころ)に ()の (つち)を 機械(きかい)で 耕して(たがや) 肥料(ひりょう)与えて(あた)から (みず)を 張ります()。 

 

5月(ごがつ)の 初め(はじ)から (なか)ごろに 育った(そだ) (いね)の (なえ)を ()に 植え()()える ことを ()植え() と言います()。 

 

(いま)では 殆ど(ほとんど) 田植え機(たうえき)を 使います(つか)。 

 

()植え()が 終わる()と (みどり)の じゅうたん のように 見えます()。 

 

これは 農家(のうか)では 大切(たいせつ)な 仕事(しごと)の 一つです。 この(あと)は (みず)の 調節(ちょうせつ)、 (ざっ)(そうと)取り、 農薬(のうやく)と 肥料(ひりょう) 撒き() をして 9月(くがつ)の 稲刈り(いねか) (収穫(しゅうかく)) まで 仕事(しごと)が 続きます(つづ)