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記号

木綿(もめん)どうふと (きぬ)ごしどうふは どう ちがいますか。」

とうふは 豆乳(とうにゅう) にがりで かためたものですが、その(つく)(かた)によって ちがいが ()てきます。

  1. (つく)(かた)

    木綿(もめん)どうふ

    かためた豆乳(とうにゅう)を よく まぜて くずし、(うえ)に ういた いらない 水分(すいぶん) 油分(ゆぶん) とり のぞきます。

    (おお)きめの 木綿(もめん) (ぬの) 木箱(きばこ) ひろげ、くずした 豆乳(とうにゅう)を (なが)()、その(ぬの) (うえ) おおって おもしを のせて かためます。

    (きぬ)ごしどうふ

    にがりで かためた豆乳(とうにゅう)を そのまま 木箱(きばこ)に 入れて おもしを のせて かためます。

    この方法(ほうほう)が (きぬ)のように なめらかで やわらかい とうふを つくるのです。

    木箱(きばこ) (なか) (きぬ) (ぬの) 使(つか)うからでは ありません。
     

  2. ()(かた)

    木綿(もめん)どうふは ()げたり(あぶらげ)、ゆがいたり(()どうふ)、()いたり()どうふ)して ()べます。()きどうふは すき()きの 材料(ざいりょう)として よく 使(つか)われます。

    (きぬ)ごしどうふは そのままで ()べたり((ひや)やっこ)、(しる)()などに 使(つか)われます。

    どちらを 使(つか)うかは 個人(こじん)の (この)みです。

    (ちゅう)

    豆乳(とうにゅう):

    大豆(だいず)から (つく)られる ミルクのような 液体(えきたい)です。

    にがり: 豆乳(とうにゅう)を かためるための ものです。

    デビさんの 質問箱(しつもんばこ)では みなさんから の 質問(しつもん)を まっています。