三山(みやま)七年祭(しちねんさい)は、7(ねん)に 1(かい)、うしの(とし)と ひつじの(とし)船橋市(ふなばしし)二宮(にのみや)神社(じんじゃ)船橋市(ふなばしし)習志野市(ならしのし)八千代市(やちよし)千葉市(ちばし)にある ほかの 8つの 神社(じんじゃ)も いっしょに なって (おこな)われる (おお)きな お(まつ)りです。

むかし とのさまの (おく)さんに あかちゃんが できたのですが なかなか ()まれませんでした。そこで、神社(じんじゃ)の かんぬしさんに 海辺(うみべ)で お(いの)りを してもらったところ、ぶじ (おとこ)()()まれた ということから この お(まつ)りが はじまったと いわれています。

なぜ7(ねん)に 1(かい)なのかは 「うしの(とし)と ひつじの(とし)には ()(はたけ)()(もの)が あまり よく できなかったから」とか 「お(まつ)りに お(かね)が たくさん かかるから」とか いろいろ ()われていますが、はっきりとは わかりません。

今年(ことし)は ひつじの(とし)なので、11(がつ)1日(ついたち)3日(みっか)に お(まつ)りが あります。とくに 11(がつ)2日(ふつか)午後(ごご)には それぞれの 神社(じんじゃ)からの みこしが あつまり、7年前(ねんまえ)(よる) ()まれた 子供(こども)(なか)から えらばれた 「ちご」という (おとこ)()(おんな)()が むかしふうの きれいな きものを ()て 三山(みやま)(とお)りを (ある)きます。

また 二宮(にのみや)神社(じんじゃ)では おかぐら ((かみ)さまのための 音楽(おんがく)(おど)り)があり、いろいろな お(みせ)も 出て、たくさんの (ひと)が お(まつ)りを ()()ます。

二宮(にのみや)神社(じんじゃ)船橋市(ふなばしし)三山(みやま)5-20-1 047-472-1213)へはJR津田(つだ)沼駅(ぬまえき) 北口(きたぐち)から 京成(けいせい)バス または 新京成(しんけいせい)バス 二宮(にのみや)神社(じんじゃ)()きに ()って 終点(しゅうてん)で おりてください。