広報ふなばし4月1日号より転載

船橋市(ふなばしし)はきたる四月(しがつ)、「中核(ちゅうかく)()」に指定(してい)されます。

(やく)56(まん)人口(じんこう)と、85.64平方(へいほう)キロメートルの 面積(めんせき)を もっている 船橋市(ふなばしし)は、地方(ちほう)自治法(じちほう)改正(かいせい)(ともな)って、今年(ことし)の 4(がつ)には「中核(ちゅうかく)()」に 指定(してい)されます。

これによって、特定(とくてい)事務(じむ)(けん)から 船橋市(ふなばしし)移譲(いじょう)される結果(けっか)、これらの 市民(しみん)生活(せいかつ)密着(みっちゃく)した 分野(ぶんや)での事務(じむ)処理(しょり)一括(いっかつ)して ()が おこない、これまで 以上(いじょう)迅速(じんそく)効率的(こうりつてき)市民(しみん)サービスを 提供(ていきょう)することが可能(かのう)となります。

また 従来(じゅうらい)(けん)()分担(ぶんたん)していた大気(たいき)汚染(おせん)騒音(そうおん)悪臭(あくしゅう)防止(ぼうし)廃棄物(はいきぶつ)処理(しょり)などの環境(かんきょう)保全(ほぜん)(かん)する 事務(じむ)()一貫(いっかん)した 体制(たいせい)の もとで 実施(じっし)しますので、個性(こせい) (ゆた)かな 魅力(みりょく)のある 「まちづくり」を 推進(すいしん)することが できます。

また、都市(とし)の イメージアップが (はか)られ、地域(ちいき)経済(けいざい)活性化(かっせいか)期待(きたい)されます。

船橋市(ふなばしし)は、これら 目標(もくひょう)達成(たっせい)努力(どりょく)(かさ)ね、総合的(そうごうてき)活性化(かっせいか)(つと)めます。