〜ことわざ〜

 

(むかし)から 世間(せけん)()いならわされてきた 言葉(ことば)教訓(きょうくん)風刺(ふうし)(ふく)んだ 短句(たんく)として 使(つか)われます。

 

会話(かいわ)や スピーチに とりいれられて、表現(ひょうげん)強調(きょうちょう)効果(こうか)を たかめることに (やく)()つものです。

 

年末(ねんまつ)から (はる)に かけての ことわざの いくつかを 紹介(しょうかい)いたします。

 

  • 来年(らいねん)の ことを ()うと (おに)(わら)う」

     

    (だれ)来年(らいねん) (なに)()こるか わからない
     

  • 1年(いちねん)(けい)元旦(がんたん)にあり
    一日(いちにち)
    (けい)(あさ)にあり」

     

    物事(ものごと)を うまくやるには 計画(けいかく)()てねばならない。計画(けいかく)()てるには ()てる 時期(じき)が あるという 意味(いみ)

  • (あつ)(さむ)さも 彼岸(ひがん)まで」

     

    彼岸(ひがん)と ともに (おだ)やかな 気候(きこう)が やってくる。(あつ)(さむ)さに (くる)しむ 人々(ひとびと)(なぐさ)める ことわざ

  • (うめ)(うぐいす)

     

    (うめ)に つきものの (うぐいす)日本画風(にほんがふう)(うつく)しい 光景(こうけい)()()わせの (れい)として いう

  • (ふゆ) ()たりなば (はる) とおからじ」

     

    現在(げんざい) 不幸(ふこう)でも 前途(ぜんと)には 希望(きぼう)が みえている