(いま)も のこる 伝統的(でんとうてき) 民俗(みんぞく)文化(ぶんか)

神社(じんじゃ)秋祭(あきまつ)りの 季節(きせつ)が やってきます。秋祭(あきまつ)りでは、いろいろな 伝統的(でんとうてき)行事(ぎょうじ)、たとえば お神輿(みこし) 巡行(じゅんこう)囃子(はやし)獅子舞(ししまい)神楽(かぐら)などを ()たり ()いたりすることが できます。しかし、残念(ざんねん)ながら 跡継(あとつ)ぎが すくなくなったため、それを やめたところも あります。

神楽(かぐら)は もともと 村人(むらびと)たちが (ゆた)かな (みの)りを 氏神(うじがみ) 感謝(かんしゃ)し、(むら) 安全(あんぜん) (ねが)って (えん)ずる 舞台劇(ぶたいげき)でした。そのため 神楽(かぐら) (えん)じる 舞台(ぶたい) 神楽(かぐら)殿(でん)”を もった 神社(じんじゃ) あります。 

さいわいにも、船橋市内(ふなばししない)秋祭(あきまつ)りには (なが)伝統(でんとう)を うけついで、氏子(うじこ)地元(じもと) 有志(ゆうし) 神楽(かぐら) つづけています。

神楽(かぐら)には 日本(にほん)古代神話(こだいしんわ)舞台劇(ぶたいげき)に したものが、おおくあります。とくに (よる) おこなわれる 夜神楽(よかぐら)幻想的(げんそうてき)神秘的(しんぴてき) 雰囲気(ふんいき) (むかし)のまま みなさんに (つた)えるでしょう。                                

船橋市(ふなばしし)は、これを 市無形民俗文化財(しむけいみんぞくぶんかざい)として 保存(ほぞん)しています。みなさん、ぜひ 神社(じんじゃ)に でかけて、秋祭(あきまつ)りと 船橋市(ふなばしし)伝統的郷土文化(でんとうてききょうどぶんか)を (たの)しみませんか?

日時(にちじ)

神社(じんじゃ)名前(なまえ) 場所(ばしょ) 行き方(いきかた)
@

10月15日

  18:00

高根町(たかねちょう)神明社(しんめいしゃ) 高根町(たかねちょう)600 JR船橋駅北口(ふなばしえききたぐち) バスのりば 1番(いちばん) 船橋(ふなばし)バス「船橋(ふなばし)グリーンハイツ」いきに のり「秋葉(あきば)神社(あきばじんじゃ)」で おりて 徒歩(とほ)10分(じっぷん))
A

10月16日(水)

  13:00

二ノ宮(にのみや)神社(じんじゃ) 三山(みやま)5−20−1 JR津田沼駅北口(つだぬまえききたぐち)で 京成(けいせい)または、新京成(しんけいせい)バス「()(みや)神社(にのみやじんじゃ)」いきに のり 終点(しゅうてん)で おりる
B

10月18日(金)

  18:00

飯山満町(はさまちょう)神明(しんめい)神社(じんじゃ) 飯山満町(はさまちょう)1−639 JR船橋駅北口(ふなばしえききたぐち) バスのりばで 新京成(しんけいせい)バス「北習志野(きたならしの)(えき)」または「芝山(しばやま)団地(だんち)」いきに のる。またはJR東船橋駅(ひがしふなばしえき)北口(きたぐち) 新京成(しんけいせい)バス「芝山(しばやま)団地(だんち)」」いきに のり 吹上(ふきあげ)」で おりて 徒歩(とほ)2分(にふん)
C

10月20日(日)

  12:00

船橋(ふなばし)大神宮(だいじんぐう) 宮本(みやもと)5−2−1 JR船橋駅南口(ふなばしえきみなみぐち)より 徒歩(とほ) 15分(じゅうごふん)、または京成(けいせい)電鉄(でんてつ)大神宮下(だいじんぐうした)(えき)」で おりて 徒歩(とほ)()(ふん)   
D

10月23日(水)

  18:00

飯山満町(はさまちょう)大宮(おおみや)神社(じんじゃ) 飯山満町(はさまちょう)2−843 東葉高速鉄道(とうようこうそくてつどう)飯山満(はさま)(えき)」から 徒歩(とほ)10分(じっぷん)
E

10月24日(木)

  18:00

高根町(たかねちょう)秋葉(あきば)神社(じんじゃ) 高根町(たかねちょう)1521 JR船橋駅北口(ふなばしえききたぐち)バスのりば 1番(いちばん) 船橋(ふなばし)バス「船橋(ふなばし)グリーンハイツ」いきに のり「秋葉(あきば)神社(じんじゃ)」で おりる