−「船橋(ふなばし) ヘルスセンター」と 「ららぽーと」−

 

ららぽーと

埋め立て(うめたて)と 工業化(こうぎょうか)の 副産物(ふくさんぶつ)として 生(う)まれたのが 「船橋(ふなばし) ヘルスセンター」でした。

温泉(おんせん)、演芸場(えんげいじょう)、遊園地(ゆうえんち) の機能(きのう)を 持(も)つ ヘルスセンターは、1955年(ねん)11月(がつ)に 開業(かいぎょう)。ようやく レジャーに 目(め)の 向(む)いてきた 人々(ひとびと)に 大歓迎(だいかんげい)され、60年代(ねんだい)後半(こうはん)にかけて、大人(おとな) も 子(こ)どもも 楽(たの)しめる 千葉県内(ちばけんない)最大(さいだい)の 娯楽施設(ごらく しせつ)として、テレビによる 宣伝(せんでん)により 全国的(ぜんこくてき)に 有名(ゆうめい)になり、遠(とお)くから バスに 乗(の)って 団体(だんたい)でくる人々(ひとびと)などで 賑(にぎ)わいました。

1977年(ねん) 5月(がつ)に 閉園(へいえん)し、1981年(ねん) 4月(がつ)、その跡地(あとち)に ショッピングセンター「ららぽーと」が オ−プンしました。