3月30日

 

「世界のともだち」 福井 忍

 

記号

その1 タイのストリートチルドレンを援助

NPO法人「世界のともだち」のメンバーは、2005年12月22日にタイのアユタヤ地方のワットサーキャオ孤児院を訪問しました。

ワットとはタイ語で「寺」の意味で、この孤児院はお寺が運営しています。

生後6ヵ月から15才までの男女1700人の子どもたちがいます。子どもたちのほとんどは、親はいますが貧しくて育てられず、ここに連れて来られました。

男の子たちの生活費はお寺が費用を負担していますが、女の子たちの費用は多数のNGO組織が支払っています。

私たちは、「国際交流のつどい」に出店した際の売上金を寄付しました。

ここを出たあと売春などで生活する人も少なくないのが実態で、社会的な対策が求められます。

写真説明:
昼ごはんを食べに行く子どもたち。行列の先頭から終わりまで1キロくらいありました。
かいばおけのようなバケツから手づかみでおかずを分けてもらっていました。
記号

その2 インターナショナル フェスティバル
 

  2月19日(日)船橋勤労市民センターでインタナーショナルフェスティバルを催しました。

中国雑技、キューバ音楽、インドネシア民族音楽、子どもたちの英語劇、プロの役者の英語劇が披露されました。

中国雑技では幾重のフラフープを操る姿に、ハラハラしながら感嘆の声をあげ、キューバ、インドネシアの演奏では観客もともに体を動かし参加しました。

子どもの英語劇のときには、子どもたちの英語力に感心しました。


またプロの役者の英語劇のおもしろさに、子どもも大人もお腹を抱え笑いました。

2時間という長時間の催しものでしたが、飽きもせず時間がたつのを忘れてしまいました。

来年も2月18日に同じホールで開催されます。
入場無料ですので気軽に立ち寄れます。