11月3日

 

「オーデンセ親善訪問」、「国際交流のつどい」、「船橋市長選挙」、「ハリケーン被害」、「小泉劇場」、「6者協議」…終戦60年目の暑い夏があわただしく過ぎていった。

 

私事であるが、あの「玉音放送」(内容は理解できなかったが)の日の暑さを思い出す。

 

以来、日本は戦場で外国人を一人も殺していない。

 

私にとって人を殺さず、殺されないのは本当に幸せだ。

 

この「平和」理念を全世界に伝えることが、真の「国際交流」だと思うのだが…。

 

(K.S.)