11月3日

 

アンデルセン公園子ども美術館のイラストコンクールに5人が入賞

 

(株)ららぽーとからのごほうびとして、夏休みに親子で姉妹都市、オーデンセを訪れました。帰国後、ららぽーとで行われた写真交換会で5人にインタビューしました。


司会:協会広報委員長 野上

司 会:入賞おめでとうございます。思いがけない夏休みの経験でしたね。みなさんの目から見たオーデンセの街の印象は?

 

榊さん:(八木が谷中3年):童話の中に出てくるような街。


峰岸君:(白井市立白井中3年):電柱がほとんど目につかない調和の取れた街。


松岡さん:(七林中2年):童話の中のような建物が並ぶ街、人がゆっくり歩く街。


松本君:(宮本小3年):どこだったか、にぎやかな所があった。(注:カフェテリアの集中した歩行者天国のような所を思い出したのかな?)


太田さん:(印西市立船穂小1年):お花がきれいで、知らない花もたくさんある街。


司 会:オーデンセの子ども文化センター「ティンダーボックス」(注:「火打ち箱」の意味。アンデルセンの処女作童話の題名から)では何をしましたか?


太田さん:猫の絵を描いたの。


松本君:僕は象だよ。


峰岸君:スタジオにあった非常脱出口がおもしろくて、その絵を描きました。


松岡さん:童話を絵に再現してみました。


峰岸君:絵を描く部屋の他に、アンデルセンの童話の場面を再現したスタジオがあって、フェイスペインティングや童話

の登場人物の衣装を着ることもできたけれど、時間がなくてできなかった。


≪注:船橋のアンデルセン公園子ども美術館には「ティンダーボックス」からやって来た「アンデルセンスタジオ」があり、同じ体験ができますよ≫


司 会:以前にも米国の姉妹都市、ヘイワードの小学生と絵画の交流展をしました。みなさんの入賞作品やオーデン

 

セの子ども達から送られてくる絵画の交流展示を企画中のようですね。

 

 

子ども美術館濱松館長:来年の1月に実現を考えています。今回のイラストコンクールにはたくさんの応募があり、オーデンセ子ども文化センターのコニー理事長さんと私で入賞作を決めました。


司 会:今回デンマークに行って、どう感じましたか。


榊さん:文化が違う。例えば,時間がゆっくりと流れているように思えます。人ものんびりしているように見えました。それと、花、草、公園がとてもきれいでしたね。


峰岸君:石やレンガの家が多い。道路が広く、レンガや石畳の歩道・自転車専用道路が整備されていたのが印象に残りました。

5人とも外国は初めてでしたが、日本との違いに触れて、心の中に残った思い出を語ってくれました。 

 

うまく言葉で言い表せない部分がたくさんあるようですが、今回の旅行でみなさんは一段と成長したことでしょう。