11月3日

 

ヤコブセン家でティータイムを楽しむ

姉妹都市委員会 野田節子
 

アンデルセン生誕200年と姉妹都市提携15周年を記念して、船橋市民親善団が8月にオーデンセ市を訪問し、ホームビジットや船橋吹奏楽団の友好演奏会など、友好親善を図りました。

オーデンセ市の中心から西へバスで10分あまり、郊外にあるヤコブセン家に到着。
 

低く刈り込んだ生垣に日本とデンマークの国旗が飾られ、母屋へと導かれる。

 

そこには、カイさん、アナさんご夫妻の笑顔が、そしてオーデンセ女性合唱団の指揮者と団員、アナさんの弟さん、ご近所の若いカップルが出迎えてくださった。

 

この家は牧場だったのを買い、オーデンセ市の消防局に勤めるご主人がコツコツとリフォームしたもので、室内の家具や建具もほとんど手作りとのこと、みんなはその芸術的な仕事に感嘆するばかり。

 

アナさん手作りのデーニッシュケーキが何種類もテーブルに盛られ、それらをいただきながら、サンルームや芝生の中のテーブルでオーデンセの方々とおしゃべりを楽しんだ。

 

よく手入れされた広い庭や野菜畑、羊たちを見学しているうちに時間となり、後ろ髪を惹かれながらバスの人となった。