7月24日、「市民まつり」行事のひとつ、「子ども神輿(みこし)」の行列が大神宮を出発した。

 

その中にワッショイワッショイと元気な掛け声で揉む一基があった。
 

「船橋市の国際化に対応する教育国際化推進協議会」が主催した夏休み教室に参加したニュージーランド、フィリピン、ペルー、米国、タイ、ブラジル、ウクライナ、中国、日本の9カ国の子どもたちだ。
 

 

この教室で市内の小・中学校の子どもたち(26人)が、「日本語で遊び」ながら国際交流・異文化体験を目的に7月23日〜26日の4日間、日本語ボランティア(延べ29人)の指導の下に、各国の「こんにちは」を覚えたり、神輿を担いだり、紙相撲や双六で競ったり・・・最後は、「楽しかった。また来年会おうね!」と散会した。
 

広報委員 坂井