7月9日

 

ニューズレタ−グル−プ世話役 鳥羽秀雄さん

 

船橋市在住の外国人向け生活情報紙“Yokoso to Funabashi”を発行している船橋市国際親善ボランティア「ニュ−ズレタ−グル−プ」を紹介します

 

このグル−プが1995年4月に英語と日本語のYokoso to Funabashi第1号を発行して以来満10年が経ち、今では中国語を加えた3カ国語による年4回発行の季刊紙となりました。

 

又、発足時10人程だったメンバーも外国人4人を含む17名に増えました。

 

以下担当分野、活動を続けてきた理由と感想など一言ずつ付記して各メンバーを紹介致します。

 

氷見清一さん(日本文化等担当):「外国人が住み易いよう手伝うのが、日本を理解してもらう草の根運動だと思う」。

 

中村貞子さん/磯井皓子さん(日本料理担当):「グループの良い雰囲気のお陰で続けてきた。英語を使っての活動が、自分の勉強になり人の役に立てば嬉しい」。

 

韓森さん(中国語翻訳担当):「日中友好に力になりたく参加した」。

陳紅珠さん(同)。

真木克巳さん(同)。

矢野暁子さん(同)。

祓川哲男さん(同):「これまで学んだ事を役立てたい」。

川島飛鳥さん(同):「このような活動に感動した。船橋近辺在住の外国人が暮らし易いように協力したい」。

 

松原嘉毅さん(イベントカレンダー担当):「自分のできる事で社会に貢献したい」。

 

柚木武さん(日本語ミニ知識他担当)、谷田倫子さん(シネサロン他担当):「外国人の生の要望を取り上げて記事にしてゆきたい」。

 

 

中村芙美子さん(遊軍記事担当)「不自由な思いをしている外国の人達に少しでも役に立ちたい」。

 

鳥羽(同)、板橋デビさん(英語チェック担当)、

栗田幸恵さん(英訳担当):「姉妹都市の知人に薦められ入会した」。

 

小竹佳子さん(製本担当):「日本の伝統行事、風習などを外国人に知ってもらう記事は良かったと思う」。
 

上記現メンバーの他、下記の方々が長年このグループで活躍され、基礎固めに貢献されました。のちに他の国際交流活動に転身された方々―

井上登喜弥さん:「今後も出来るだけ易しい日本語で書いて欲しい」。

野上紘子さん、小山清雄さん:「米国滞在中お世話になった恩返しをしたく活動に参加した」。

 

家庭の事情他で引退された方々―

妻鹿利男さん:「会社生活で培った国際関係の知識と英語で地元に貢献したく活動に参加した」、

山下瑠璃子さん:「外国人の人達の役に立っている事をしているとの自覚を持てた事が励みになった」、

黒子典子さん「国際交流に興味あり参加した」、

中川みさ子さん、三宅慶子さん。

 

病没された方々―加藤毅康さん、塚辺哲郎さん。
 

世はネット時代になっていますが、読者の意見によるとまだ々紙面による情報にはニーズがあります。私達は今後も「外国人に役立つ情報の提供」を目指し、活動を続けてゆくつもりですが、読者の中からこの活動に参加して下さる方が現れる事を期待しております。