7月9日


 


国旗

〜ひとこと紹介〜

 

今年、船橋市とオーデンセ市は姉妹都市提携15周年を記念した「千人の音楽祭」をはじめ、アンデルセン公園へのメアリー皇太子妃のご訪問、8月の船橋市民親善訪問などの交流が盛んだ。

 

さて、デンマークはユトランド半島とフューン(オーデンセ市はアンデルセン生誕200年で賑わう)、シェラン(コペンハーゲン)、ロラン、ファルスター島などの島々からなる北欧の最小国。

 

国土はなだらかで最高峰でさえ173mしかない。

 

欧州最古の王室(現在はマルグレーテ2世女王)を元首とする立憲君主国である。「愛する国、…緑の山々その名はデンマーク。」(国民歌)の先祖、デーン人はバイキング時代に、世界最古といわれているダンネブロ(国旗)を押し立てて、スカンジナビアなど近隣諸国を支配した。

 

19世紀半ばに協同組合組織、労働組合運動が発展し、福祉政策は世界有数と評価される酪農国家へと変わった。

 

現在、北海油田の発見を契機に酪農中心から化学工業にも力を注いでいる。

 

2005年、デンマークは、世界的童話作家であるアンデルセンの生誕200年を迎え、世界各地で様々なイベントを実施している。

広報委員 坂井

 


H.C.アンデルセン

アンデルセンが子供の頃住んだ家

ユトランド半島とフューン島を結ぶ橋