3月30日

 

記号

歓迎パーティー

「千人の音楽祭」に来船された姉妹・友好都市からのお客様を歓迎するパーティーが1月31日、300名を超える参加を得て、ホテルサンガーデンららぽーとで開催されました。

 

 

開場とともに、小・中学生によるばか面踊りの歓迎、井上実行委員長・藤代船橋市長の歓迎の辞、各市の市長・副市長による返礼の辞と続いたあと、宴会に移りました。

 

子どもたちのばか面おどりで幕開け

力強い太鼓の音が会場内を盛り上げたたかね乱れ囃子

 

4市が一堂に会し交流するというこれまでにない賑やかなパーティーのなかで、外国からのお客様と市民の交流の輪があちらこちらにできました。途中、「たかね乱れ囃子」による和太鼓の演奏に、姉妹・友好都市の皆さんは、大変興味深そうに楽しんでおられました。

 

 

最後に田村副実行委員長が、「各市でもこれを広めて欲しい」と述べられ、賑やかに3本締めでお開きとなりました。

 

広報委員 遠藤


 

藤代市長と談笑するヘイワード音楽団の先生

井上会長とテニソン高校ロスコーさん

ヘイワード市長と車椅子社交ダンスの皆さん

オーデンセ市代表団と一緒に

「幸せなら手をたたこう」を皆で歌って盛りあがりました

 

記号

記念演奏会     芝山 阿部幹子さん

「中国シルクロード悠久のしらべ」演奏会が2月1日、勤労市民センターで開催されました。揚琴、笛、二胡、琵琶、古琴の5人の演奏家は、「千人の音楽祭」に引き続いての舞台。西安市で活躍している第一級のプロだけあって、完璧なテクニックと演出で満員の聴衆を魅了しました。

 

司会は、斉藤誠氏と王子敏美さん。西安出身の王子さんが曲目を中国語で、内容を日本語で紹介しながらプログラムを進めていきます。聴衆は、中国の悠久の大地に思いを馳せながら聴き入りました。

 

各楽器のソロ演奏では、中国民族楽器独特の優美で表現力豊かな音色を堪能することができました。私にとって女性奏者が弾く琵琶と古筝が初めてでしたので、優しく激しい流れるような手の動きと華麗な調べは感動的でした。日本の歌「北国の春」と「桜」で一層会場は和み、アンコールの「北国の春」では、大きな手拍子と合唱が起こりました。

 

2時間があっという間、感動の余韻がいつまでも心に残る素晴らしい演奏会でした。


中国の古典楽器の音色は
ゆったりとした時間を与えてくれました