11月11日


9月25日、第16回目を迎える国際交流のつどいが天沼弁天池公園で開催されました。今年も、多くの方々のボランティアにより盛り上がったつどい。広報委員の取材体験を紹介します。

伝わるよ 身振りで言えば きっとみんなに

天沼公園が会場となってから3回目を迎える国際交流のつどいが開催されました。

あいにくの曇り空で、途中の雨にもかかわらず、大勢の方で賑わいました。 コリア、フィリピン、インドネシアなどの模擬店をはじめ、地元のお店も出店されました。

シェンビンという中国風のおやきを食べましたが、中には豚肉とニラが入っていてもちもちした食感で、おいしかったです。

フリーマーケットも開かれ、掘り出し物を探す人だかりができていました。ステージでは、常にお国自慢が演じられ、楽しませてくれました。特に印象的だったのが、「習台玉すだれ同好会」による玉すだれ。見た目は小さなすだれを、独特のかけ声の中に船橋言葉を交えながら、釣竿や鳥居の形などに変えてしまいます。

そのほかにスリランカの民族舞踊。現在、日本でスリランカ舞踊の普及に務めている兄妹が民族衣装に身をつつみ、主に「神に捧げる祈り」を披露してくれました。兄は、男らしく勇壮で、妹は女らしく優雅さが感じられました。見ていると自然に敬虔な気持ちになりました。

それ以外にも、コリア、インドネシアなど各国が誇る踊りや音楽があり、飽きさせない内容でした。ふれあいトークでは基本的な各国の言葉が覚えられ、深い交流ができたと思います。

日頃、味わえない国際文化を見て、体験ができ貴重な一日になりました。天沼公園画家以上となってから3回目を迎える国際交流のつどいが開催されました。あいにくの曇り空で、途中雨が小降りにもかかわらず、大勢の方で賑わいました。

広報委員 谷澤

いろんな言葉で1・2・3

いつも行列のできる中国風おやき

韓国、フィリピン、インドネシア、などの模擬店を始め、船橋グランドホテル、JUJUきたならの地元のお店も出店されました。その中で、シェンビンという中国のおやきと言うのを食べたのですが、中には豚肉とニラが入っていてもちもちした食感で、おいしかったです。

フリーマーケットも開かれ、掘り出し物を探す人だかりができていました。


さてさて、つりざおの出来上がり

ステージでは、常に催しものが開催され、楽しませてくれました。特に印象的だったのが、習台玉すだれ同好会による玉すだれ。見た目は小さなすだれを、独特のかけ声の中に船橋言葉を交えながら、釣竿や鳥居の形などにかえてしまいます。本来は少ない人数でやるそうですが、同好会のみなさんが一緒に披露していました。3ヶ月位練習すれば、それなりにできるとおっしゃっていたので気軽に始められるかもしれません。

それ以外にも、韓国、インドネシアなどの各国誇る踊りや音楽があり、飽きさせない内容でした。ふれあいトークでは基本的な各国の言葉が覚えられ、深い交流ができたと思います。

日頃、味わえない国際文化を見て、体験ができ貴重な一日になりました。来年も多くの方が集まって、楽しめるつどいにしたいです。

 

広報委員 谷澤

 

 

国際交流のつどい2004 ウォーキング(薬円台コース)

今年のウォーキングは、市内の5か所の公民館からスタート。総勢130名を超える参加者があり、各コースごとに会場に到着すると、盛大な拍手で迎えられました。

あともう少し

総合教育センターで

ステージでインタビューを受ける参加者

中央公民館から笑顔で会場へウォークイン

午前8時50分、30人が集合した。

スリランカのセウワンディーさん、日本生まれのブラジル女性をはじめとして協会員、日本語ボランティア、広報を見て参加した人々。

定刻の9時、公民館から天沼公園まで約8キロの出発。このコースは初めての企画、約3時間の行程である。「歩けるかな」と心配顔で先導者の後に続いた。

倶梨伽羅不動の榎、東葉高校の長屋門、まさしく地名どおり「はざま」である飯山満の里山や集落を経て、船取線を横切り教育センター、武道館、中央市場などに寄り全員無事に到着。

12時を少し回っていた。会場の人たちのねぎらいの拍手のなか、14500歩を完歩した。途中、傘を差す天候もあったが、目にする風景や同行の人との会話など大いに楽しんだ。

広報委員 坂井