11月11日

 

 

残暑の8月27日〜29日の三日間、市立葛飾小学校に船橋市などの外国籍の子どもたち10カ国・約30人、保護者約10人、船橋市の日本語ボランティアなど約40人が集った。

 

この催しは外国籍の子どもたちが学校で必要な日本語を楽しく習得して、学校生活が円滑に出来ることが目標だ。主催・ちばコンベンションビューロー内で6回行われて来たが、今回は市教育委員会、国際交流室と市のボランティアが会場設営・企画運営・実行の中心になった。

 

初日、校内の図書室で8グループ分かれ、ボランティアが工夫した折り紙、絵カード、漢字カード、書道などで笑顔の2時間を過ごした。二日目、千葉県立現代産業科学館での課外授業、雷放電に肝をつぶした。最終日、お別れ会に「ばか面」が登場し、手振り足踏みで盛り上がり家路に着いた。講座を終了した子どもたちが元気で学校へ行くことを祈りながら「さよなら、又ね」と送った。

「楽しかった」「日本語勉強するよ」「今度はいつ」「週1回やって」との声が届いている。

広報委員 坂井