11月11日

 


世界遺産 ボロンナルワ

シギリヤ・レーディー


象の孤児院で 筆者

インド洋に浮かぶ “光り輝く島” スリランカ

 「ダハー!」(“go”の意味)と叫ぶ象使いの青年たち、日本語で何と言うのかと聞かれ「行け!」と教える。青年たちや乗っている私たちが「行け!」と言うと、最初は反応を示さなかった象も慣れて来たのか言う通りに動いてくれた!? 

北海道より一回り小さいこの島に世界遺産が7ヶ所も登録されており、シギリヤロックの女性の壁画は有名です。

貧しさも見えますが、卑屈さはなく誇り高い人々です。子供達たちは人懐こく笑顔がとても可愛い。日本で報道される内紛の気配は全くありませんでした。

世界遺産や仏教寺院、宮殿遺跡などと、象の孤児院やセイロン・テイー工場も見学、道中の自然の豊かさも味わった8日間の旅でした。