3月25日

 

アンコールワット

東洋のモナリザと言われる

バンテアイスレイ寺院の

女神像

 

〜ひとこと紹介〜


12世紀、東南アジア大陸部の過半を制する帝国を築き、有名なアンコールワット寺院などを建設、栄華をほしいままにしながら、15世紀半ばに崩壊して以来、晴れやかな歴史の舞台に登場することのない国、カンボジア。

 

1970年来続く内乱が1998年に漸く終結したが、その爪痕は深く、今なお多数の地雷が残る。経済的打撃も大きく、世界の最貧国の一つに数えられている。しかし、豊富な自然の恵みの下、自然と共に心豊かに生活しているようである。

 

世界中から多くの観光客が訪れている世界遺産アンコールワットは、カンボジア国民の誇りであり、カンボジア人のアイデンティティーの根源となっている。

広報委員 遠藤