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更新 12月29日


3年前オーデンセ市で演奏した「たかね乱れ囃子」。今度はニュージーランドに遠征したそうです。2度の海外公演を経験した「たかね乱れ囃子」の吉葉恵子さんに広報委員石塚がインタビューしました。以下吉葉さんのお話です。

「自分達の手でお祭りを、お囃子をやりたい。」この思いで16年前から始まりました。その由来は、「下手で乱れっ放し」だった状態がそのまま名前となりました。現在、長野から先生を呼んで指導を受け、宝くじ助成金で太鼓などが増え、それに伴い演目も充実してきました。

今回創立15周年という節目を記念し、10月10日〜 16日迄ニュージーランドでの公演が参加者18名(内子ども1名)で実現しました。それは、メンバーにニュージーランドのリー・セイヤーさんがいる縁があったので、トントン拍子に話が進みました。

到着当日の夜からハミルトン市のグループの太鼓と一緒に精力的に練習し、気合も十分入りました。公演は計5回、その他各地のグループとの合同練習及び夕食を共にしながらの交流会を楽しみました。

最も印象的だったのは、マオリ式歓迎式典でした。少数民族の伝統を現代に引き継いでいるのを目の当たりにし、改めて乱れ囃子をより完成されたものにすべく、そして後世に遺して行くためにもこの貴重な体験を生かし、大いなる目標を持って更に練習に励みたいと思いました。若い娘さんからおばちゃん、おじちゃんに至る迄、次はカナダ公演を実現したいと目を輝かしていました。

広報委員 石塚