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更新 12月29日


10月29日(水)、三咲公民館主催,生涯教育コーディネーター企画・運営。在住外国人を囲んで、気楽に国際理解ができる「世界のティータイム」が開かれました。

第一部

利倉タニアさん(コスタリカ)・山本ラウラさん(コロンビア)のお二人がそれぞれのお国の民俗衣装でお国のリズムの華やかな踊りを披露してくれたのを皮切りに、フィリピンの中ネリーさん・田村カティーさんがバナナとパイナップルの繊維で織った布のドレスで登場し、お国についての話と歌を紹介してくれました。参加者は初めての手触りに興奮。

続いて台湾の渡辺淑静さんと松原里衣さんが台湾で端午の節句に食す「ちまき」のレシピを伝授してくれながら、それに関する悲しい伝説を語ってくれました。

最後にタニアさん・ラウラさんの音頭で参加者(約50人)が若い日を思い出しながら、今の青春を謳歌するようにサルサをみんなで踊りました。急に会場全体に活気が溢れ、同時に親睦の和が繋がる楽しい雰囲気に包まれました。

第二部

セットされたテーブルに一人ずつの在住外国人、と言っても、在日期間は短い人で16年、長い人は日本生まれのお孫さんまでいらっしゃる方々なので、達者な日本語でのティータイムが和気あいあいと催され、時間が短く感じられました。

散会時には、「楽しかった。」「又会いましょう。」の声が響きました。

人間みな同じ、平和な日々を・・・が参加した私の感慨です。

広報委員 坂井