第12期留学生

 


 

カリフォルニア州立大学イーストベイ校留学生推薦制度
アニータの誕生日
プレゼントのテディベアーと一緒に

この9ヶ月間は、渡米前に自分で思い描いていたものよりもずっと実の詰まった貴重な時でした。異国ということもあり思い通りに行かないことや悔しいこともありましたが、そんな体験をするごとに成長できたと思います。また、初めから無理だとあきらめないでチャレンジしてみるという、度胸と勇気もより一層付きました。

(橋まり子)


寮生活が始まると不慣れな生活に戸惑い、泣き言ばかり言って家族を心配させた。渡米当初は家族との物理的距離の遠さはかなり重いものだった。1週間のホームステイが終わり、授業が始まると怒涛の毎日で、ついていくことにただただ必死だった。そんな中ホストマザーを引き受けて下さったアニータをはじめ、鶴本さん夫妻、坂本さん夫妻、姉妹都市委員会の方々には、事あるごとにお声を掛けて頂き、温かいお心遣いにいつも救われる思いだった。この9ヶ月間を無事に過ごせたのは本当に皆様の助けがあったからこそと大変感謝している。

(金野実奈子)

 

多くの外国人留学生と出会い、友達になり、彼らの異なる文化、思想に触れられたことは、私自身に大きな影響を与えました。私の場合は学校内外で音楽活動を通じて幅広い人達と交流をしていたので、色々なタイプの友達と出会えました。そして自分と同じ年代ばかりでなく、父親、母親、さらに祖父母までの年代の方とも知り合えました。これは、私の財産とも言えるほどで、そこから数限りない多くのものを学び取ることができました。

(本澤優)