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更新 12月29日

 

10月25日に開催

今にも泣き出しそうな曇り空の下、「国際交流のつどい2003」が天沼公園で今年も開催されました。午前10時からの開演はエクアドルの民族音楽フォルクローレの演奏で始まりました。

すっきりしないお天気にもかかわらず、今年は例年以上に大盛況、16の模擬店も39のフリーマーケットも大勢な人だかり、それをもり立てるステージでは合計100人を超えるエンターテイナーがそれぞれのお国自慢の音楽や舞踊で会を盛り上げてくれました。

一方、公園の西側では、日本の折り紙や囲碁を含む8種類の世界の遊びでもにぎわっていました。

藤代市長と井上協会長による国際交流標語の表彰を中に挟んで午前10時から午後3時まで、会場内は歩くのも大変、模擬店の煙の下を肩やお尻をぶつけあいながら行き来する人が続きました。

ここで演奏されたお国自慢の中から珍しい物を少しご紹介してみましょう

 

韓国の農楽隊による演奏、これは元々農家が田植えの時にその年の豊作を願ったもの、インドネシアの民族音楽「アンクルン」はマーチングバントであったものがポピュラーになり、独特の竹製のハンドベルで演奏されました。モンゴルの馬頭琴は二本弦で演奏するものですが、その弦は馬の尾で作られたもので、全くよられてなく束ねられただけなのには驚きました。

この催しは国際交流協会の行事の中では大切なもの。来年ももっともり立てたいと思います。 

広報委員 小山