第1回 インド

 

 


タージ・マハル(Taji Mahal)

 


インドの紙幣は、各州の公用語で記載されています。

〜ひとこと紹介〜 太田郁子さん談(本中山)

20年程前、はじめてインドを訪ねて以来、その文化の多様性と奥の深さに魅せられています。

インドは貧しい国というイメージが強いようですが、国土は地下資源の宝庫であり、天然資源の乏しい日本とは比較になりません。大河の流域の肥沃な大地は、豊富な農業生産が可能であり、多くの農産物を輸入に頼る日本の方が貧しいのではないかという気がしています。

また、インドは世界最大の民主主義国家であると自負していますが、多言語(各州に公用語がある)、多民族(それぞれ母語をもち、その数は数百と言われる)の国で、どのように選挙が行われるのか、興味のある問題ですね。投票率は60%を越すということです