船橋市国際交流協会設立15周年を記念して、10月19日(土)にJR船橋駅北口にある天沼弁天池公園で「国際交流のつどい2002」を開催しました。各国自慢のステージパフォーマンスや模擬店、フリーマーケット、遊びのコーナーなど盛りだくさんの内容で、外国の人たちを含め多くの市民が参加し、大変な賑わいとなりました。

国籍が違っても皆仲間です。言葉の違いも障害になりません。たった一言あいさつの言葉を知っただけでも、その気持ちがあれば交流ができるのです。外国の方々もとても積極的でした。

参加された多くの方々やご協力いただいた各団体に厚くお礼申し上げます。

現在船橋市には、85ヶ国、8千人を超える外国人が生活しています。日本人と結婚し日本人と変わらない生活をしている人たちもいます。仕事で来ている人もいます。この人数はますます増えていくでしょう。外国人と日本人がとなり同志に暮らすのが当たり前の時代です。このイベントを機会にいっそうの相互理解と交流が深まることを期待いたします。

会長 井上 登喜弥

 

11時の開場と同時に、広い会場を埋めつくした人々は“お国じまんステージ”、“世界の模擬店”、“インターナショナルバザール”、“世界のあそび”などの各コーナーで、外国人との交流を通じ、多様な異文化を体験しました。

公園正面に設置されたつどいのスケジュール

ワン・コリアの子供たちによる民族舞踊