新会長に井上登喜弥、副会長に山田和男、田村泰一、小原捷雄の各氏を選出、

新組織でより充実した活動を目指します。

 

  • 新会長ご挨拶

会長 井上 登喜弥

小海雄二さんのあとを受けて会長に就任しました。

 

船橋市国際交流協会は、先輩諸氏のご努力や関係各位のご協力のおかげで今日まで順調に進んでまいり、今年で15年を迎えることになりました。

 

姉妹・友好都市との交流はこれからも大切にし、同時に、私たちのまわりに住んでいるいろいろな国の人たちとの「草の根」的交流を大事に育てていきたいと思います。

 

異なる文化に接することは刺激的で、常に発見があります。また、互いに違った考え方や生活、宗教を理解しようとする態度、それを受ける心の豊かさが重要です。

 

国際交流は、年齢に関係なく生涯を通して学ぶことの多いテーマです。ボランティアの方々はもちろん、多くの方々に参加していただけるものにしたいと思います。そして、何よりも交流を楽しく、有意義なものにしたいと思います。

 

これからも関係各位及び市民の皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

4委員会制で新事業も展開

 

広報委員会

委員長 野上 紘子

 

広報委員会が発足して5年目を迎えました。この間、“協会ニュース”を年3回の発行に増やし、多くの市民の皆さんに読んでもらえるように、配布先を公共施設の他に市内の小中学校にも広げました。

 

可能な限り市民レベルでの国際交流も取材し、在住外国人へのインタビューや特集記事の掲載などで楽しい紙面作りを心がけます。

 

遠藤副委員長が中心となって運営しているホームページには、海外からのアクセスや投稿もあり、今後ますますの充実を図ります。

 

国際親善ボランティアの協力で年4回発行している、“YOKOSO”to FUNABASHIは在住外国人向けの情報紙として、より利用されるように工夫を重ねていきます。

 

以上のような広報活動に興味をお持ちの方、ぜひ広報委員として参加してください。

 

 

 

交流委員会

委員長 荒谷 美枝子

 

経済も社会もグローバル化が叫ばれる昨今、わが船橋にも、多くの外国人が居住され、地域の人たちとの交流も日常的なこととなっています。

 

このように、外国人も地域を構成する一員であり、文化や慣習の違いはあってもお互いに理解を深め、協力し合い、一緒になって住みよいまちをつくることが大切ではないでしょうか。

 

それにはまず、お互いが積極的に異文化に目を向け、理解し、学ぶことから始めなければなりません。

 

したがって、これからの文化交流活動は「教え」・「教わる」をキーワードとしてさまざまな交流の場を展開するとともに、外国人やその家族・地域の子どもたちから高齢者まで、より多くの市民の皆さんに参加していただけるようなイベントや諸事業を推進して参りたいと考えています。
 

姉妹都市委員会

委員長 野田 節子

 

協会設立15周年を迎え、組織の見直し、刷新がはかられた結果、姉妹都市委員会が誕生しました。

 

皆さんの積極的な参加が成功のかぎとなります。姉妹・友好都市との交流に希望や意欲をお持ちの方にまず姉妹都市委員会への参加をお願いします。 

 

姉妹都市委員会の活動内容としては、交流事業と留学生派遣事業があります。

 

船橋市の姉妹・友好都市はヘイワード市(米国)、西安市(中国)、オーデンセ市(デンマーク)の3市です。

 

これらの都市との交流では、市民を中心とした草の根交流を推進し、各種団体の姉妹・友好都市交流を支援するとともに、草の根交流がより活発になるように調査研究をして、周年事業につなげてまいります。
 

 

総務委員会

委員長 渡辺 千代美

 

草の根の国際交流をとおして、私たちのまちが国際性ゆたかになるように、広く市民の皆さんに参加していただけるよう、今まで以上に活発な活動をしていきます。

 

会員や市民を対象に、毎回、国際交流をさまざまな角度からとらえ好評の「国際理解公開セミナー」や講演会などを引き続き開催します。

 

地域の草の根の国際交流活動が活発になるように、市内で行う草の根の国際交流事業や姉妹都市での交流事業に対して助成も行います。また、近隣の国際交流団体などと意見交換や交流会を開き、よりよい協会運営を目指します。

 

今後も、市民と在住外国人との地域の国際交流の輪が広まるよう、各委員会と協力して草の根の国際交流活動を進めていきたいと思います。