デンマークの姉妹都市オーデンセ市を代表して、アンカー・ボイエ市長一行5名が2月10日(土)にアンデルセン公園で行われた「第1回オーデンセ市国際アンデルセン賞」アンデルセン像の除幕式と翌日の「千人の音楽祭」に出席されました。

除幕式では、参加した幼稚園児たちとお話しする場面もあり、子供にお話を聞かせているアンデルセン像にふさわしい笑顔あふれるイベントとなりました。

「千人の音楽祭」では『皆さん、ほんとうにプロレベルですね』『船橋には音楽をやらない人は一人もいないのではないかと思ってしまいます。船橋との交流を通じてオーデンセ市民は音楽の素晴らしさと楽しさを教えてもらっています』と感想を述べられました。

また建国記念の日を前にきれいに刈り込まれた松の木を見て、『ビッグ・ボンサイ!』とお茶目なジョークも。

2泊3日の日本滞在は超過密スケジュールだったものの、好天気に恵まれ、極寒の北欧からの「逃避行」を楽しんでいただけたようです。