2001年2月11日 会場:船橋アリーナ

  • カナダ サウザランド高校から39名のブラスバンドが出演
 「飛び出せ!21世紀 限りない未来へ」のサブタイトルで、第8回千人の音楽祭が2月11日の建国記念の日に船橋アリーナで盛大に開かれました。

出演者も国際的でしかも多彩なもので、船吹倶楽部、小中学校合同ブラスバンド、一般市民合同ブラスバンド、法田中学校マーチングバンドを始め、小中学校合同オーケストラ、一般市民合同オーケストラと合唱団、さらには邦楽、これに加えて、国際色豊かに、カナダからサウザランド・セカンダリースクールの吹奏楽、中国から劉薇さんのバイオリン、最後はプラハ・ターリッヒ室内オーケストラの常任指揮者 武藤英明さん指揮のグランド・フィナーレで締めるという盛り沢山で豪華なプログラムです。

何よりも他の音楽祭に見られないものとして、まだよちよち歩きの子から白髪の方までいっしょに楽しむことができ、この日も5000人近い観客が集まりました。

折から来日中のオーデンセ市長一行も来場され、会場入口には、4か国の国旗がはためいていました。

 

記号 実行委員長の箕輪弘之氏にインタビュー

もともと、アリーナの落成を祝い、音楽を通じてふれあいと交流を目的として始めたものですが、初回から好評で、たいへんうれしく思っています。

船橋市に何らかの関係のある人たちを中心に出演をお願いしてきましたが、この輪がどんどん広がり、初期の目標であるふれあいと交流は達成できたと思う。

これから心の時代と言われます。このような催しを通し、心の輪がどんどん広がっていくことを期待しています。そして、これからは新たなる展開を考えたいと思います。

記号 カナダから参加してくれたサウザランド・セカンダリースクールのジョナサン・ロバーツ君とサチャ・ベタルさんにもインタビユー

今日の演奏は少し緊張したが良くできたと思います。

学校では大体週5回、一時間半ほど練習しますが楽しいものです。

カナダにもこのような音楽祭はありますが、こんなに大きなスケールのものはありません。

日本に来て、本当に良かった。多くの日本の文化に触れることができたし、日本人の親切心にも出会うこともできました。

ホームステイ先での天ぷらや焼きそばは大変おいしかったが、生の魚だけは苦手です。また日本に来たいと思います。

広報委員 小山