今年の4月2日に姉妹都市オーデンセ市で開催された 「第1回オーデンセ市国際アンデルセン賞」 授賞式において贈呈を約束されていた 「ブロンズ像」 が到着しました。

このブロンズ像は、アンデルセンが子供たちにお話を聞かせているようすを表したものです。1875年にデンマークの著明な彫刻家が制作したものをオーデンセ市がこの賞のために世界でただ一つのブロンズ像に複製したものです。

来春アンデルセン公園に設置されるまで、船橋市役所のロビーに飾ってあります。

 

 

 

 

協会ニュースを広報委員会が主体となって編集し、発行するようになってから2年近くが経ちました。

委員一同、それ以前の協会の活動報告的な内容を掲載していた協会ニュースから、読んで面白くきめの細かな紙面を目指してまいりました。最近では記事が通常の紙面では入りきらず、今回は4ページを倍の8ページに増やして、今年の夏休み中に船橋の小・中学生達が体験したさまざまな草の根の国際交流を特集しました。

今後も、委員一同は足と耳を使って、さらに充実した紙面づくりを目指したいと考えていますので、草の根的な国際交流に関する記事や情報、ご意見ご要望がありましたらぜひお寄せ下さい。