平成3年に始まったヘイワード校への留学生派遣は本年で第10回目を迎えました。すでに27名の船橋の若者がアメリカの姉妹都市で留学生活を体験したことになります。今回は9月に元気に出発した10期生3名と、この留学生推薦制度のあらましを紹介します。

岩井鮎見さん
1977年生まれ
麗澤大学国際経済学部・国際経済学科卒業
趣味:三味線、民謡、映画鑑賞
履修希望分野:経営学

「アメリカの大学の実践的な授業に非常に期待しています。留学中は英語力と共に、専攻する学科の知識を身につけたいと思います。アメリカから見た日本を身を持って理解し、同時にアメリカの社会慣習、気質など良いと思える点は身につけて帰りたく思います。子供の頃からやっている民謡や三味線などを、日本の伝統文化として紹介したいと思います。」 

 

松谷智代さん
1979年生まれ
青山学院大学国際政治経済学部・国
際経済学科3年
趣味:ピアノ、映画鑑賞、音楽鑑賞
履修希望学科:ヒューマンディベロップメント、スピーチコミュニケーション、人類学、心理学

「英語の勉強のほか、アメリカや他の国からの留学生など異なる価値感を持った人々と交流し、視野を広げたいと思います。米国の大学の授業では学生が発言する機会が多いということなので、その場を利用して自分の考えを確立したいと思います。音楽やファッションなどの若者文化の情報交換やピアノでの日本の歌の紹介などに興味をもっています。」 




重松杏奈さん
1979年生まれ
フェリス女学院大学国際交流学部・
国際交流学科3年
趣味:テニス、スキー、水泳、読書
履修希望学科:社会学、心理学

「社会学、心理学をとおして異文化間コミュニケーションのアメリカ側からの見方を学びたいと思います。現地の学生また姉妹都市委員会の方々等、世代を超えた交流を体験することで、様々なコミュニケーションの方法を身につけたいと思います。剣道を通じて日本の伝統的スポーツを紹介してみたいです。」