8月26日(土)・27日(日)2日間にわたっての産業まつり。今回は、メイン通りにある中央本部近くでいろいろな国々の人々が歌や踊りを披露して、おまつりを盛り上げました。

インドネシアのきらびやかな衣裳に繊細な踊り、コスタリカの民族舞踊、韓国の民謡や最新流行のポップス、ペルーの民族音楽、フィリピンの女の子たちと観客がいっしょになって楽しんだバンブーダンスなど、市民を巻き込んだ国際色豊かで楽しいイベントとなりました。

インドネシアの民族舞踊
「ドゥタクンチャナ」 
     高橋ナオミさん (他4名) 

東洋的な音楽ときらびやかな衣裳で、ほんとうに神秘的に見えました。

韓国の民族音楽

潔癖を表す白い衣装でサムンノリ (農楽) を演奏。ドラ、かね、太鼓などの打楽器でとても賑やか、まつりの雰囲気を盛り上げました。

フィリピンのバンブーダンス

 

2日間、最後のステージに観客といっしょに楽しく和気あいあいに踊ってくれました。バンブーダンスもなかなか難しく、観客も笑いながら足を踏んだりして、ちょっと痛い思いをした人もいたようです。(お酒のせいかも?) 

ペルーの民族音楽
ルバイ松本さん (他4名)

何といっても一番聴いてほしいのは、このグループの音楽。
たまに船橋北口で演奏風景を見かけます。音響を入れてのすばらしい演奏に、みんな聴き入ってしまいました。


飛び入りで参加してくれた韓国のカワイイ女性。今年流行の韓国ポップスを振り付きで歌い出すと、通りの観客も自然と集まり、音楽に国境がないことを痛感。若い人たちには一番うけていました。

このほか、コスタリカ出身の利倉タニアさんも初日、炎天下にロングの民族衣装で華やかに踊っていただきました。皆さん、どうもありがとうございました。