リンドバーグ高3年 イービン ホーカート

特集その4 米国セントルイス市の高校生、市内でホームステイ

6月8日から29日まで、リンドバーグ高校の男子生徒10人が船橋市国際親善ボランティアの家庭に滞在しました。帰国に際して、イービン君が英文の手記を寄せてくれました。

僕たち10人は6月8日に船橋に着いて、ホームステイしました。僕のステイ先は松田さん宅でしたが、家の人たちは友好的で、非常に楽しいホームステイでした。

船橋を始め周辺の東京、横浜、鎌倉でたくさん見学しました。京都や奈良までも旅行できたのはとても幸運でした。訪れた神社、お寺はどれも印象深く、長い間火災にも遭わずによく保存されていました。

日が経つにつれて、日本の社会や日本人のことがよくわかってきました。最初、日本人は足早に歩き、気持ちを他人に明かさず、目的にまっしぐらに見えました。理解が深まるにつれて、礼儀正しく、友好的な人々と思えました。

僕が日本滞在中に受けた影響はずっと残るでしょう。今回の訪問を決して忘れません。いつの日にか、この美しい国を再訪するつもりです。ミズリー州セントルイスにあるリンドバーグ高校から来た生徒全員を代表して、市役所国際交流室に、僕たちの3週間のホームステイ先として親切なホストファミリーを見つけていただいたことを感謝します。

ホストファミリーの皆さま、僕たちを寛大に受け入れてくださって、ありがとうございました。皆さまのことをいつまでも忘れません。

この旅行の企画を担当してくださった人々にもお礼申しあげます。
僕たちの人生で最高のものでした。もう一度 「ありがとう」。
近いうちにまたお会いしましょう。

 

ティターズ明江先生にインタビュー

船橋出身の明江先生は留学先のアメリカで結婚、セ市の公立リンドバーグ校で日本語を教えました。このたび10人の教え子を引率して里帰りしました。

「こちらでは、生徒たちをなるべく突き放すようにし、ホストファミリーにおまかせし、様子を見ていましたが、意欲的な子ほど日本語が上達しました。

考え方が固まらない若い時に、異文化の若者同士が交流して理解を深めることが大切だと思います。

今後の交流としては、心と心で交流 ホストファミリーとステイさせていただいた生徒の間に生まれた関係 が発展していくことを希望します」