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韓 茹

昨年の116日 文化祭で、私は中国のチャイナドレスの歴史について、日本語で発表させていただきました。

私は、大勢の前で発表するのは始めてで、そして勉強中の日本語なのですごく緊張しました。

ですけど先生方のご指導のおかげで何とか紹介する事ができました。

何より嬉しかったのは、私の下手な日本語がお客様に通じいろいろ会話が出来た事です。一生の思い出です。

日本語をご指導していただき、又 文化祭で発表の機会を与えて下さった先生方に感謝いたします。『 謝謝 』

これからも、日本語がうまく話せる様に、継続して勉強する事をお約束申し上げます。

ほんとうにお世話になり、ありがとうございました。                          

20063

        

霍 妍

私の一年間生活がとても不思議でした。


初めは日本語が全然わからないので、けっこう寂しいでした。
だけどだんだん友達が教えてくれまして、いまもう結構できて
いました。
 

私の記憶の中では、いろいろあります。悲しいな時、沢山の思い出、楽しいな時、空を見て、ひとりでわらうとか・・・・・。
理科の教科書を見て、ほんとにあきらめると思った時に、社会ってとても厳しな物である、生活、仕事、どちらも知識が必要だと思いましだから、これからも授業中で集中すると思います。


この一年間で私が佐藤先生から沢山宝物をもらいました。
 

お金ではない、だた一言、“ 一言千金 ”ってことはここまでもうわかりました。
人生ってがんばる物だそうです。

努力が必要、始めに部活がとても厳しいので、山岸先生から何回もおこられだし、辞めると思いました。
 

だけど日記に先生がこういう一言を書いていました。
妍さんが自分自身の悪いところを見つけて、それをわかってなおせばいいと思います。
 

その時から部活をがんばる決心がありました。

しかもとても強いな気持ちです。
ですから、前より力が上がりました。
 

一年間もうおわりまして、とてもはやいだと思います。
これから二年生になるので、いろいろ理想もあります。

 

もしできるなら、みんなよりはやく高校に行きたいです。

中二おわったら行ってみたいです。
日本語も上手になりたいです。目標を高くして、その目標を向けてがんばりたいて思います。
 

自分の性格について、かなり悪いだと思います。

いつもわがままの性格で行動してだり、掃除の時もしっかりやらないのでとても悪かった。
ですからこれからがんばって治してみたて思います。
 

新しいの一年間でも自分を挑戦すると思いまして、三年生なる前にぜひどんなことについても一生懸命がんばります。
どうぞよろしくおねがいたします。


15年4月11日

 

 
吉岡 赳志

 

韓 茹さんの文化祭発表の感想文について

昨年秋の文化祭で、チャイナドレスについて発表された韓さんに、発表したことをまとめて協会のホームページでも発表してみませんかとすすめました。

 

すると、文化祭での発表についての感想文を書いてくれました。

 

その内容は、私たち先生にとってうれしいものでした。

 

韓さん、あなたからいただいたメッセージ(言葉)は、私たち先生にとって、すばらしい宝であり、大きな、大きな喜びです。

ありがとう。一生私たちの心の中で輝き続けるでしょう。


直接レッスンで指導された金武先生、代表として文化祭を運営された小林先生、そして直接、間接に協力された先生方、今年の春の花見は、生徒の咲かせてくれた言葉の花の下で楽しみましょう。

霍 妍さんの 「2年生になって」 について

3年前、生徒から中学生の子供の作文を見せていただきました。

 

来日1年目に初めて書いた作文で興味深い内容だったので、コピーさせていただきました。

 

それから3年たちましたが、日本に来られた外国の方にとっても、また外国の方を迎える日本人にとっても、相互理解のために読んでいただくことが意義あることと思い、本人とご両親の了解を得て、紹介させていただきます。

 

素直に日本の社会にとけこんでゆく姿に感動します。


先日、彼女の家を訪ねました。

彼女が涙ぐんでいました。

お母さんからしかられたとのことでした。

 

おひなさまの日に少し雪が降りました。

しかっているお母さんとその言葉を降る雪に、しかられる彼女を桃の蕾に、桃の木をお父さんに例えて、私の目に映る家族の印象を表現してみました。

 

花開く実り豊かな未来を願って。

桃の木の 蕾みにひらり 雪の舞