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中谷 鴻史

 

「オーデンセ船橋市 民親善訪問団の旅」に参加して
右端が筆者

2004年4月より開校された、ふなばし市民大学校の「ボランティア学科・夜間部」に自分は在学した。まだ会社現役の自分にとって、生涯学習を選択肢するには、夜間部のものを選ぶ結果になり、「ボランティア学科・夜間部」を応募した。運良く抽選に当たり、1年間の講座を受ける市民大学校生・ボランティア学科夜間部1期生の受講生となった。

 

2004年4月以降、会社帰りに週1回の通学を、楽しむ老人学生であった。2005年1月からの3学期に、3月修了後のボランティア活動で、各自がどんな進路を選ぶか、テーマの選択が集約されることになった。入校4月以降の、毎週提起されてるボランティア講座から、自分のボランティア進路を自由な考え方で選択肢をおこなった。

以前の講義の中で、国際交流協会の理事役で 渡辺 千代美講師が、 船橋市 の国際交流の現状についての講座に興味を覚えていた。船橋市に3都市との交流姉妹都市があるのも、その時初めて知った。まったく今まで、仕事人間主体の自分には驚くばかりで、仕事以外無知な市民大学生であった。


そして、「国際交流ボランティアグループ」に参画することに手をあげた。同期生の中で6名の同調者があった。船橋市の国際交流の活動状況・更に千葉県の国際交流の現状について、6名は各種事務局や公民館に出掛けて、その実態を調査した。

その時期に於いて1月31日に姉妹、友好都市からのお客さんを歓迎するパーティーが、ホテルサンガーデンで開催されることがわかった。それには「船橋国際交流協会」に入会することが必要と考えられた。早速6名は入会の手続きを行った。
 

こうしたパーティー経験は6名の会員とも初めてであつた。各種行事に魅了されて、気楽に外国の人達との、友好の握手に興奮した。これが動機となり、姉妹都市に是非行こうとの6名の誓いとなった。

 

ふなばし市民大学校のテーマ発表会では、「国際交流ボランティア活動に参画する」発表を行った。そして、デンマークのオーデンセ市に参加する意志表示を行った。他の同期生はビックリしながらも、拍手喝采で激励を送ってくれた。

 

3月に市民大学校は修了したが、今回8月に開催された「オーデンセ船橋市 民親善訪問団の旅」にグループ4名が参加した。ふなばし市民大学校1年間の講座が無駄なく、国際親善の役を果たした事に、誇りと自信を得ることができた。次の友好都市に参画することも、すでにグルーブの話は出来上がっている。

以上