井上登喜弥 

昨年始め、サークルの若いメンバーN君がソウルに転勤になりました。奥さんはとても素敵な韓国人で、ソウルへの転勤は本人の希望によるものでした。 

7月初め、サークルのメンバー5人(男性3人、女性2人)でN君を訪ねて(というよりも、若くて美しく魅力的な彼の奥さんに会うのが目的で?)ソウルに出かけました。 

わずか2泊3日の短い期間でしたが、彼氏と奥さん2人とも、朝から夜まで、本当によく付き合ってくれました。特に奥さんは、如何に亭主の友人とはいえ、おじんとおばんとの

付き合いは面倒なことだったと思いますが、いやな顔ひとつせず、いつもニコニコして、観光や食事の手配、買い物の手伝いなどやってくれました。ご主人との仲の良さもさることながら、参加者全員惚れ込んでしまいました。 

以前、ホームページに「極東の女の秘密」という記事を掲載しましたが、その「極東の女」というのは、今や日本の女性ではなく、韓国の女性ではないかと思います。