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 目 次

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2 イベントカレンダー
3 日本び~竹馬
4 予防接種
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6 日本語ミニ知識中元
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熱中症(ねっちゅうしょう)注意(ちゅうい)

日本(にほん)の (なつ)は 湿度(しつど)と 気温(きおん)が (たか)いので、(ちゅうい)が 必要(ひつよう)です。(なつ)の 作業(さぎょう)や 運動(うんどう)で、体温(たいおん)の コントロールが できなくなり、めまい、(からだ)がだるい、ひどくなると けいれんなどが おきる 熱中症(ねっちゅうしょう)という 病気(びょうき)が あります。へやの(なか)で ねている(とき)にも なることが あります。この(なつ)を 元気(げんき)に ()ごすため、熱中症(ねっちゅうしょう)の ことを よく()り、しっかり 予防(よぼう)しましょう。

室温(しつおん)が 28℃を こえないよう ()をつけ、エアコンや せんぷうきを うまく 使(つか)
  ましょう

のどが かわいたら かならず、また かわかなくても こまめに水分(すいぶん)を とりましょう
(そと)へ ()(とき)は (からだ)を しめつけない すずしいかっこうで、ぼうしや ひがさで 
  ひよけを します

作業(さぎょう)や 運動(うんどう)は 無理(むり)をせず、(やす)みながら  (おこな)いましょう
ふだんから バランスの()い 食事(しょくじ)を とり、(あつ)さに まけない 体力(たいりょく)づくりを しましょう
 熱中症(ねっちゅうしょう)の 症状(しょうじょう)と 対処(たいしょ)の しかた>

めまい
立ち
(たち)
くらみ
こむら返り(がえり)(あし)がつる)
大量(たいりょう)(あせ)

 

(すず)しい(ところ)(やす)
水分(すいぶん)をとる

   

頭痛(ずつう)()()
からだがだるい
集中力(しゅうちゅうりょく)がない

 

①に(くわ)え、
②からだ(くび・わきの(した)・もものつけね)を()やし
塩分(えんぶん)もとる

     
 

①②を実行(じっこう)しても体調(たいちょう)
よくならなかったら医者(いしゃ)()

     

けいれん
会話(かいわ)がおかしい
(ある)けないなど

 

119電話(でんわ)をして救急車(きゅうきゅうしゃ)を呼ぶ
救急車(きゅうきゅうしゃ)が来るまで①②を実行(じっこう)

     

水分(すいぶん)と 塩分(えんぶん)を 同時(どうじ)に ()るには スポーツドリンクが ()

こどもと おとしよりは、熱中症(ねっちゅうしょう)に かかりやすいので、家族(かぞく)や 周囲(しゅうい)(ひと)が 注意(ちゅうい)しましょう。(くるま)(なか)は (みじか)時間(じかん)で (あつ)くなるので、(とく)に 注意(ちゅうい)が 必要(ひつよう)です。また 持病(じびょう)があれば、医者(いしゃ)に (なつ)の ()ごし(かた)を 相談(そうだん)して おきましょう。水分(すいぶん)を ()(とき)は、カフェインや お(さけ)を ()け、ペットボトル症候群(しょうこうぐん)急性(きゅうせい)糖尿病(とうにょうびょう))にも ()を つけましょう。

 
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