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.....金子研一(080830) 

韓国の夏のデザート

.....中塚由美・悦子(080803)  

韓国の花見

.....中塚由美・悦子(080525)

中国CCTV【春節聯歓晩会】番組を鑑賞した感想

....季 青(080210)

台湾旅行に参加して

.....伊藤ヨシ子(07.12.11)

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文化交流グループ 伊藤ヨシ子

私が一度は訪れてみたい外国に台湾がありました。119〜22(34)の台湾旅行の機会を32名の方たちと得る事が出来ました。スケデュールの豊富さと行き先々の料理のおいしさは益々私を台湾びいきにさせてくれました。

1日目は専用車両で台北市内へ行き台北で最古の仏教寺院で、屋根の装飾が見事な夜龍山寺を参拝しました。修学旅行の高校生も多勢来ていて賑わっていました。

道路の向こう側にある華西街夜市を見て歩いた後、レストランにて北京ダックと北京料理の夕食に舌鼓を打ちました。

2日目は台湾総統府を訪れました。監視の厳しさは想像以上でした。

代々の日本の政治家たちの写真が飾られているのを見ますと、その当時いかに日本と台湾が拘わりあっていたのかが感じ取られました。

次に外交部(外務省)を表敬訪問をしました。広い部屋に通され、今回の私達の旅行のいきさつを話し そこで応対して下さった大使は日本の大使館に長年勤務されていたとのことで、とても親しみを感じました。

建物の中での写真は許可されましたので、あちらこちらでシャッターを押す音が聞こえました。

台北市内を後にして九份に向かいました。「坂と石段の街」といわれている九份は昔ながらのお店が立ち並び情緒のある街でした。

そこで郷土料理の昼食をとり、その後特別にしつらえてあるお茶室でお茶を頂きながら、お茶の入れ方を教えていただきました。

午後は平渓で「天灯上げ」を体験しました。二人で一基として紙で出来た大型提灯様のものに互いの願い事を書いて火をつけてもらうとそれは気球のごとく空高くあがってゆき、私達の天灯はどこまで飛んで行きどこに舞い降りるのだろうかと夢が続きました。

途中,十份瀑布に立ち寄り瀧の素晴らしさを堪能し、思わず日本の袋田の瀧を連想してしまいました。台北市内に戻り足ツボマッサージを体験し、夕食後は士林観光夜市でグループ連れ立って買いものをしました。ごった返す人ごみの中を歩くのにもいつも台湾出身の方が側にいてくださったので安心でした。

3日目は滞在最後の日となり、この旅の目玉とも言うべき基督教大安教会長春大學との交流の日です。大歓迎をしてくださり心に残る日本と台湾との文化交流が出来ました。

いくつかのクラスがあり私は立ち折り紙のクラスに参加しました。先生の作品は目を見張るほど素晴らしい物でした。

心尽くしの美味しい昼食とお土産を頂き、叉会う機会を約束してお別れしました。

午後はいよいよ待望の台北故宮博物院の見学です。十分に見応えのある広い館内の展示品の数々に何時か叉じっくり訪れたい所の1つだと思いました。

そして革命の志士たちの霊を祀る中烈祠 (衛兵交替式)を見学し今でもこのようなことが行われているのには驚きました。緊張した任務の後の彼らの生活はどうしているのかと頭を掠めました。

その後蒋介石公園を見てからかの有名な圓山大飯店へ見学です。その素晴らしさに次回はこのホテルに宿泊したいと思いました。

夕食は飲茶料理・・・さすが本場だけありとても美味しく頂きました。あーもう一度食べたいです! 満腹した後はホテルに戻り帰国の支度です。

4日目は朝食を済ませてから台湾民主記念館で写真を撮り,行天宮と占い横丁に向かいました。行天宮にはたくさんの市民が熱心にお祈りをしており、私もこの旅の無事を祈って線香を上げました。

それぞれに周囲を散策した後、再びバスに乗車して台湾桃園国際空港へ向かいました。搭乗には時間がありましたので空港内で買い物をしたり、ラーメンを食べたりと最後の最後まで大いに台湾を満喫して帰路に就きました。



 

 

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