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船橋の文化紹介  船橋大神宮の例大祭

船橋大神宮は、1900年程前に建立された この地では最古・最大の神社です。
正式には意富比(おおひ)神社といいます。

市民に愛されるこの神社は行事も多くて 元旦の初詣、子どもの初宮参り、七五三、成人式等に
多くの人がお参りをします。人生の節目毎に参拝することで、市民の心のよりどころになっています。

秋10月には例大祭が行われて、収穫のお礼と 健康な一年の感謝の気持ちをささげます。
例大祭の日には 本殿で神事が行われた後、境内の神楽殿で神楽が演じられます。
船橋大神宮の神楽は一年に6回(元日、1月3日、節分祭、水神祭、例祭、12月の二の酉)演じられ
現在は10座が伝承されています。

又境内の土俵では 奉納相撲が行われます。
江戸時代(1590年といわれる)徳川家康が船橋の地を訪れ、そのもてなしのために子どもたちを
集めて 相撲を取らせたのが 始まりとされています。
収穫の秋、日々の安寧な生活のお礼に 力自慢の若者が相撲を奉納して、神様に楽しんでもらい、
自分たちも又楽しみます。

日本の各地で ある時代には 地域の連帯 と、体力の向上のために 相撲が盛んに行われましたが
最近では相撲人口も ずいぶん少なくなっています。
相撲も神楽も 係る人たちが少なくなっていますが、ぜひライブで接してみてください。
ほんとに素晴らしいですよ。

  
例大祭VTR  祭りのVTRを添付します。(3分57秒程度の長さです) クリックして見て下さい。
 
船橋市国際交流協会   船橋市湊町2丁目10番25号  TEL:047-436-2083  FAX:047-436-2089