延世大学風景
ソウルにやって来ました。
今回は旅行ではなく…「留学」です。
韓国語を勉強して早5年。
言葉だけでなく、旅行では感じきれない韓国の文化や生活をより深く知りたい…
それが留学を決めた理由です。
学校は延世大学語学堂に通うことになっています。
これから始まる3ヶ月間の留学生活。
どんなことが起こるのか起こるのでしょうね。
不安でもあり楽しみでもあります。

→「韓国語学堂入学を歓迎します」と書かれた横断幕。
今日は9時半からレベルテストがありました。
試験の結果によってクラスが決まります。
まず新入生向けに試験や授業の説明があり、
そのあとランダムに部屋を分けられ筆記と面接試験を行いました。
筆記試験は簡単なものから始まって段々難しくなっていきます。
最後は「死刑制度」について賛成か反対か意見を聞かれる問題が出ました。
面接試験は、インタビュー形式です。
私の場合は、「どこから来ましたか?」「どうして留学しようと思いましたか?」という質問から始まり、「韓国の今の社会問題についてどう思いますか?」という質問で終わりました。この質問に即答できず、答えになっていない返答をした上、なぜか最後に「ごめんなさい」と日本語で答えたのを覚えています。
結果発表は31日です。
クラス分け試験の結果、私は4級からスタートすることになりました。
中級後半のクラスです。

←クラス発表の様子。語学堂の入口に貼り出されています。
1クラスは13人ほどで、私のクラスには中国、モンゴル、日本、カナダ、ドイツ、アルゼンチンから来た学生がいます。
当然のことですが、学校では韓国語以外使用禁止。
韓国語で色んな国の人と話すのは少し不思議な感じがしますが、日本語以外の言葉で違う国の人と話せる事が、こんなにも楽しいとは思いませんでした。

↑教室の様子。
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