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トルコ旅行記 9

加藤 眞由美氏 投稿)
  

トルコ最大の都市イスタンブールの旧市街観光客でにぎわう スルタンアハメットも冬になりました。 気候はだいたい日本と同じです。スルタンアハメットはその地域だけで独特の文化があります。その地域で仕事をしている人達は 地方出身の方が多いです。

トルコはトルコ系の人種 クルド系の人種で成り立っていますが、スルタンアハメットで仕事をしている人達はクルド系の人が大多数です。その中でもマラティア県出身の方が多いです。

イスタンブールの位置と
       マラティアの位置

この独特の文化を形成している根源に触れてみたいと思いました。マラティヤ県はトルコ東部、東アナトリア地方の県。 北から時計回りにスィヴァスエルズィンジャン、東にエラズー、南東にディヤルバクル、南にアドゥヤマン、西にカフラマンマラシュと接しています。

多くが山岳地帯である。県都はマラティアであり、住人92万人のうち38万人がこの街に住んでいる。アンズで有名。2000年からの6年間で人口がおおよそ7万人増えています。

マラティアから車で2時間山の中にある神秘的な雰囲気をもつ町puturgeに着きました。イスタンブール出会った人達の中にはこのputurge出身の人がとても多いのです。

マラティア県の地図

 



マラティアからは乗り合いバスが1日5往復 山間の小さな部落をぬって通っています。

こんな山間を2時間も車で走りputurgeに到着しました。

 



町の入り口に建っているこの町に1つだけあるホテル


Puturgeの高校


民家 自分たちで建てた家だと思います。


地元の子供たち


床屋さん


山の中を2時間走って夕暮れのマラティアの町に戻りました。

ホテルの前の光景

 



マラティアはドライフルーツの名産地です。こんなお店がいくつかありました。こちらのお店のフルーツでできた香水は魅力的でした。


マラティアはイスタンブールよりもイスラム教色が強く道行く女性のほとんどが髪をスカーフで覆っていました。彼女たちはスカーフのおしゃれを楽しんでいました。

 スカーフ専門店で


マラティアは美しい街でした。この街での体験は次号でも紹介させていただきます。

 マラティアのモスク
   

イスタンブールで困った事

イスタンブールの中心地に観光警察があります。そこから徒歩10分位の所に地元の警察署があります。警察官と知り合いになり、警察署を訪問させていただいたのですが、観光客との言葉の壁で苦労していらっしゃいました。日本ではどうなんでしょうか?2人の方がボランティアで通訳をかってでられました。

 Cemilさんイスタンブール生まれ24歳 
ホテルマンです。
 

Tuncerというお店の店員さんです。お二人とも英語堪能です。昼間は仕事が忙しいのですが、お二人ともできる限り時間を作って駆けつけてくれるとの事です。
 

店員さん(左)とオーナーさん