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トルコ最大の都市イスタンブールの旧市街観光客でにぎわう スルタンアハメットも冬になりました。 気候はだいたい日本と同じです。スルタンアハメットはその地域だけで独特の文化があります。その地域で仕事をしている人達は 地方出身の方が多いです。
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| イスタンブールの位置 |
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トルコはトルコ系の人種 クルド系の人種で成り立っていますが、スルタンアハメットで仕事をしている人達はクルド系の人が大多数です。その中でもマラティア県出身の方が多いです。
この独特の文化を形成している根源に触れてみたいと思いました。
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マラティアの位置
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1泊2日のマラティア行きが実現しました。まずは早朝の便でマラティアへ。
早朝3時20分の アタチュルク空港行きのhavaş ( 空港行きバス)にホテル前から乗りました。前日は徹夜しました。真っ暗な中バスに乗り込みました。
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havaş
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空港で1時間半待って、国内線 マラティア行きの飛行機に乗り込みました。1時間半のフライトで マラティアの空港に着きました。
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マラティアの空港
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マラティア空港から出たらhavaşが待っていました。havaşとは空港とその周辺を結んでいるデラックスバスです。英語は全く通じそうにありません。トルコ語駆使してホテル名を告げるとhavaşはホテルの前で止まるよと言われました。
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havaşのチケット
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| havaşの停留所 |
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トルコ人の知人エロルの従兄弟がホテルで待っていてくれました。
今回の旅行の計画手配をしてくれたのはエロルです。エロルについては後で紹介させていただきます。
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| エロルの従兄弟 ホテルロビーにて |
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マラティアは広大な市に感じました。高層なビルは少なく全ての建物がゆったり建っていました。カナダのバンクーバーを思い出しました。
車がないと暮らしにくいかもしれません。ホテルの前の広い通りはひっきりなしに車が通っていました。
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ホテルの前の通り
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マラティア市街は翌日一人で探索することにして、エロルが手配してくれた運転手さん付の車で山の中の神秘的な街 pütürge 行く事にしました。 手配pütürgeまでは車で約2時間です。
malatyaからpütürge までは1日5便乗り合いバスがあります。
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pütürgeに向かうまで続いていた典型的な風景
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pütürgeに向かう途中小学校に立ち寄りました。この地域はTasmiŞという場所です。周辺には 民家はなく、学校だけがポツンとありました。小学校の部はこれが殆ど全校生徒です。
TasmiŞの小学校の生徒達 写真を撮るために全校生が集まってくれました。
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| 校舎と生徒達 |
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お世話になった人
この旅の続きは次回紹介させていただきます。この旅支えてくださった皆様に心から感謝します。
エロル・シャファック EROl SAFAK
1978年3月2日生まれ トルコ・マラテヤ出身 イスタンブールと東京渋谷半々でお仕事していらっしゃいます。今回は彼の好意に 甘えさせていただきました。彼なしでは今回の旅の実現は不可能でした。 ありがとうございました。
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