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トルコ旅行記 7

加藤 眞由美氏 投稿)
  
   

10月末のトルコは もう冬支度です。日本の東京と近い気温だと思っていましたが、朝夕はずっと涼しいです。今日はマラティア(トルコの中部)行きの準備で1日すぎてしまいました。
日本での様に事がスムーズに運ばないのは、自分の国じゃないから?トルコ人気質?両方かもしれません。

 マラティアの位置
  トルコ最大の都市イスタンブールの旧市街スルタンアハメットはいつも観光客でごった返しています。何万軒もの土産物屋や軒を連ねておりとても活気があります。
 繁華街の土産物屋
  そこで働いている人々にはトルコ出身の人は少ないようで、トルコ中部出身 特にマラテイア地域出身の人が多いようです。彼らはトルコ人でありまたクルド人でもあります。彼らは彼ら独自の雰囲気 慣習があるように感じます。

その根源を知りたいとマラテイアを訪ねることにしました。           

旅行代理店を何軒か訪ねて、航空券を予約して両替して落ち着くまで半日かかりました。

両替所

 

トルコには大手で4社 トルコ航空(国際線が主) オヌル航空 アトラスジェット ペガサス の4社ですが、マラティアに運行しているのはトルコ航空とオヌル航空です。運航時間の都合でトルコ航空で行くことにしました。

イスタンブールからマラティアまでは1時間半のフライトです。

滞在しているスルタンアハメットから空港までは通常なら路上電車と地下鉄で45分ですが、明日は5時半に空港にいかなくてはなりません。朝3時20分発のシャトルバスが唯一の交通手段で、夜は徹夜しました。

いよいよマラテイアに出発です。マラテイアでは人々の暖かさに触れて楽しい体験を沢山させていただきました。次号で紹介させていただきます。

シャトルバス Havas
 

キリム博士のお話       

キリム博士はウズベキスタンの花嫁衣裳を紹介して下さいました。これは約40年前のものだそうです。お母さんが心をこめて娘さんのために用意されたんでしょうね。実際には結構重い衣装でした。

ウズベキスタンの花嫁衣裳

 
  ウズベキスタン共和国(ウズベキスタンきょうわこく)、通称ウズベキスタン
は、中央アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和国。首都はタシュケント(タシケント)。
ウズベキスタン共和国   
   
 

イスタンブールで会った人々     

アフガニスタン出身の従兄弟同士 赤いスカーフをしている男性は20歳白いジャンバーの男性は31歳 お店で12時間以上働いています。多国籍のお客さんに対して 様々な言語で応対していました。どうやって国籍がすぐわかるのか不思議でした。

 

アフガニスタン出身のいとこ同士

 
   
  マレーシア出身の女性です。26歳 イスタンブールで学生をしています。彼女のご主人にとっていただいたショットです。とても綺麗な英語を話されていました。

マレーシア出身の女性と

 
 
   
 

彼女はルーマニアの出身 トルコ語も堪能にこなす ダンスが得意な女性です。ホテル内の仕事をオールマイテイーにこなしていらっしゃいました。

ルーマニア出身の女性

 
 
   
   めずらしい楽器を演奏している男性と会いました。レストランで毎日演奏していらっしゃいます。私のつたないトルコ語ではこの男性のインタビューは不可能でした。
 
 

この演奏と交代にメヴラーナのセマーという踊りが行われていました。メヴラーナ教団は、イスラム神秘主義で、政教分離をする際、アタチュルクにより、解散させられました

 メブラーマのセマー