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  トルコ旅行記 4
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トルコ旅行記 2

加藤 眞由美氏 投稿)
 

イスタンブール

1日目 さわやかな朝を迎えました。ホテルの窓からは 美しいチューリップとイスタンブール市民の足となっている 路上電車が見えました。まず トルコリラに両替しなくては。通りに出ると何人もの人が日本語や英語で話しかけてくれました。両替もテレフォンカード購入もスムーズにできました。

ホテルの窓からの風景 ホテルのそばのキオスク 
テレカはここで購入

まずは住宅地の中にある クルム氏(キリム博士)の会社を訪ねることにました。

観光旅行よりも一般市民の生活に関心がある私は、観光地から離れて一般市民の住宅地に行ってみようと考えました。

切符(JETON 1.4 トルコリラ100円弱)と路上電車の内部

キオスクのすぐそばのスルタンアハメット(Sultan Ahmet)駅から路上電車に乗りました。

イスタンブールの電車路線図

アクサライ(Aksaray)METROに乗り換えです。

電車の中では 何人かの人が話しかけてきました。その中に小学生の女の子がいました。通訳してもらったのですが、彼女は私の目が小さくてうらやましいって!!

日本人としては目が大きい方なので、生まれて初めて目が小さいといわれました。(笑)

ところ変われば、見方も変わるものですね。


メルハバ。アイシャのコーナーです。イスタンブールに13歳で出てきた父は切磋琢磨してお金をため、18歳で会社を興しました。電気関係の会社でした。その後観光関係の会社も興しました。観光関係の仕事が順調で忙しくなったので、設立12年で電気関係の会社は閉めました。その12年の間に人生の節目となる出来事がありました。24歳になった父は母親の友人の18歳の娘(Emine ALTUNTAS エミネ アルテンダッシュ)と出会いました。


母エミネはイスタンブール生まれ、6人兄弟の5番目です。
出会って半年後2人は結婚しました。トルコは基本的にイスラム教の国ですが、政治と宗教が別なので一夫一婦制です。母が20歳のとき私がそして23歳のとき、弟(Okanオカン)が生まれました。今も4人家族です。イスタンブールの気温は日本の関東地方と同じくらいです。まもなく短い春が終わりもうじき暑い夏を迎えます。気温は高くなりますが, 湿気が少ないので比較的すごしやすいです。