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トルコ旅行記 10

加藤 眞由美氏 投稿)
  

トルコ最大の都市イスタンブールの旧市街観光客でにぎわう スルタンアハメットも冬になりました。 気候はだいたい日本と同じです。スルタンアハメットはその地域だけで独特の文化があります。その地域で仕事をしている人達は 地方出身の方が多いです。

トルコはトルコ系の人種 クルド系の人種で成り立っていますが、スルタンアハメットで仕事をしている人達はクルド系の人が大多数です。その中でもマラティア県出身の方が多いです。

この独特の文化を形成している根源に触れてみたいと思いました。

イスタンブールの位置と
       マラティアの位置

マラティヤ県はトルコ東部、東アナトリア地方の県。 北から時計回りにスィヴァスエルズィンジャン、東にエラズー、南東にディヤルバクル、南にアドゥヤマン、西にカフラマンマラシュと接しています。

マラティア滞在2日目 中心地を歩いてみました。かなりスペーシーでした。建物は大きく高層はほとんどありませんでした。車がなかったらちょっと暮らしにくい街だと思います。

ゆったりした町並みに現地出身のトルコ人と周辺の村から出てきたクルド人が住んでいる町です。

マラティアの街

 

地元の学生さんたちと一緒に写真を撮りました。この男性は通りがかりの人です。私が声かけました。Ben? (トルコ語で私??)という意味)の戸惑いながら緊張してカメラに収まりました。この後学生さんたちの笑いが止まりませんでした。

ショッピング街で地元の学生さんと

  街のカーペット屋さんを訪ねました。
彼はカーペット屋さん暦30年という
マスター すごーいお金持ちということで、御殿のようなご自宅、お孫さんとご自宅のプールで遊んでいらっしゃるビデオを見せて下さいました。60歳とおっしゃっていました。

カーペット屋さん暦30年のマスターと

お店の中で最も気に入ったカーペット日本円で15000円くらいでした。荷物の関係であきらめました。

お店にあった素敵なカーペット

もう1軒のカーペット屋さんです。商売の成功話をされました。イスタンブールにはカーペット屋さんが何軒も軒を連ねていましたが、マラティアの結構広範囲にわたるショッピング街のなかで、2軒しかみつかりませんでした。

美しいカーペットの前で得意気に
ポーズをとる店主

めずらしいチャイごちそうするからといただきました。ジュースとお茶の中間のような味でした。

綺麗な色のチャイ

メインストリートにあった魚屋さん お魚すごく新鮮そうでした。

魚屋さん

スーパーマーケットの内部です。3階建てでところ狭しと品物が並べられていました。1番カメラに収まって欲しかった若い女性には写真取らせてもらえませんでした。残念です。

スーパーマーケットの従業員さんたち

奥まった所に靴とかばんの店が何軒も並んでいました。たいていの店の前にこのミシンがありました。この大柄な男性は、照れくさそうにカメラに収まってくれました。

靴かばん屋さんの店主と工業用ミシン

写真撮ってとこのお二人からリクエストいただいたので 撮らせていただきましたが、アドレス交換どころか名前を聞かれることもありませんでした。なぜ写真撮って欲しかったのかよくわかりませんでした。

写真撮って欲しいというリクエストをお二人からいただきました。

迷路みたいに入り組んだショッピング街がありました。東京のアメ横の様な雰囲気でした。

 マラティアショッピング街の一角

cok guzel (very good) と声かけたれてこのレストランに入りました。

マラティアショッピング街のレストラン

煮込み料理とご飯 トルコのご飯はパラパラしていてタイ米の様な感じです。わたしはトルコ米気に入っています。

 注文した煮込み料理
エキメッキ(パン)とサラダはたいていのレストランでサービスで出してくれます。この日のランチ420円なり。

サラダとパン

 
 
  マラティアの体験記はここまでです。次回はシバスについて紹介させていただきます。この旅支えてくださった皆様に心から感謝します。

エロル・シャファック EROl SAFAK 

1978年3月2日生まれ トルコ・マラテヤ出身 イスタンブールと東京渋谷半々でお仕事していらっしゃいます。今回は彼の好意に かなり甘えさせていただきました。彼なしではこの旅行の実現はかなわなかったと思います。本当にありがとうございました。