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災害(さいがい)()外国人(がいこくじん)サポーター(さぽーたー)養成(ようせい)講座(こうざ)開催(かいさい)

船橋市(ふなばしし)国際(こくさい)交流(こうりゅう)協会(きょうかい)では、災害(さいがい)()言葉(ことば)(つう)じないことで災害(さいがい)弱者(じゃくしゃ)になり()可能性(かのうせい)がある外国人(がいこくじん)支援(しえん)するボランティア(ぼらんてぃあ)以下(いか)サポーター(さぽーたー))を養成(ようせい)るため、船橋市(ふなばしし)共催(きょうさい)で「災害(さいがい)()外国人(がいこくじん)サポーター(さぽーたー)養成(ようせい)講座(せいこうざ)」を開催(かいさい)しています。

災害時外国人サポーターって?

 船橋市が大きな災害に見舞われた際や他の地域で災害が発生したときに、被災地などで外国人の支援活動をするボランティアです。

 2007年の新潟県中越沖地震の際に柏崎市で活動した外国人支援活動をモデルにしています。

どうしたらサポーターになれるの?

 ・船橋市国際交流協会と船橋市が共催して実施する「災害時外国人サポーター養成講座」を受講し、災害時のボランティア活動が可能な方・登録する年度の4月1日現在の年齢が16歳以上である方

・船橋市国際交流協会の会員の方

・災害時にボランティア活動の経験のある方 など

どうやってサポーターに登録するの?

 年に1回、市と共催して実施する研修の際に登録手続きをします。

 過去、災害時にボランティア活動の経験のある方は、事務局へご相談ください。

どんな活動をするの?

避難所は全ての人に開かれています。つまり、日本人だけでなく外国人も避難してくるということです。同じ空間に文化や生活習慣が違う人が生活していくには何が必要でしょう?

・避難所を巡回し外国人被災者の状況把握や情報の提供・収集を行う

・パソコンなどを使っての情報交信や資料整理

・外国語のできる方は、外国人被災者への通訳や翻訳

・多様な人がいる避難所で円滑に避難生活が送れるように在住外国人との橋渡し役になること※ など

  「避難所の入口では靴を脱ぐ」「物資の配給を受けるときには整列する」など日本人には当たり前のことでも、外国出身の方にとっては必ずしもそうではありません。

 サポーターには、「文化」や「生活習慣の違い」を理解し、避難所などで誰もが安心して避難生活が送れるように活動することも重要な役目です。

活動中の保障は?

 活動中の事故等について協会は責任を負いません。ただし、協会が保険料を負担して、ボランティア保険に加入しますので、その保険の範囲内で補償が受けられます。

 また、報酬は受けられません。原則として、衣・食・住も自己責任での活動になります。

 なお、被災地までの交通費については状況により支給の場合もありますので、お問い合わせください。


 
船橋市国際交流協会   船橋市湊町2丁目10番25号  TEL:047-436-2083  FAX:047-436-2089